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Coda2でもう迷わない!初期設定の方法 はてなブックマーク - Coda2でもう迷わない!初期設定の方法

ブログ

Coda2を使いはじめてもうすぐ1年。ブログ開始直後から使っているので、もうこれなしではだめかも、というほど使っています。

ただ、使って行くうちに気づいたんですけど、使い方にはコツがあるんですね。
コツってゆうか適材適所って言った方がいいのかな…。
「なにをするか」によって、どんなアイテムを使うのか変えるのは当たり前のこと。

どう使うのが良いのか?

以前は特に深く考えず、「Coda2でブログ書くんだ~( ノ゚∀゚)ノわーい」と思っていました。ここで私が思っていた「ブログ」とは、あくまでも記事本文のことでした。今書いているような文章のこと。
もちろん記事本文になんかタグをいれる場合には自動検出してくれるのでものすごく楽にかけます。
でもねー、Coda2の使いやすさは、それだけじゃなかったんです。

思ったより多機能すぎた!

過去の自分にCoda2の説明をするならきっとこう言う。「Coda2でローカル環境にあるWordPressのphpファイルをガシガシ書いて、簡単にそのファイルをサーバー環境にアップできるんだよー!」
きっと、わかんないと思うけど!

Coda2は、記事書くだけじゃなくてphpファイルの編集とアップロードにも、特化していたわけです。むしろこの使い方しか最近はしてない。
(これに気づいたのは本当に最近)

もちろん、他にもローカル環境とサーバー環境にアップする方法はあります。
前の記事で紹介した、phpAdminを使う方法とか、(これは紹介してないけど)FTPアプリのCyberduckで転送する方法とか。
自分の好きな方法で良いと思いますが、初期設定をちょっとがんばれば、Coda2が時間もかからず一番簡単なんじゃないかな〜と思います。

用意するもの

用意するのはCoda2と、ローカル環境情報とサーバー環境情報。これさえあればできます。

まずローカル環境の設定

まずはローカル環境の設定からやります。
+を押して、新規作成!

スクリーンショット 2013 05 08 22 29 3

これで、設定は終わり。

はやー!

でも調べながらやると結構かかります。

lolipopの設定だとココ見ればOKです。(ローカル環境)

スクリーンショット 2013 05 08 22 50

スクリーンショット 2013 05 08 22 46

ここがけっこうわかりにくかった。

FTP・WebDAVアカウント→ユーザー名

FTPサーバー→サーバー名

FTP・WebDAVパスワード→パスワード

 

使ってみる

実際どう便利なのか、わかりにくいですよね。ちょっとやってみますね。
例えば、わかりやすくcssをいじってみます。

 

まずはローカル環境の方のcssで編集をしたとします。

コマンド+Sで保存。
保存されてないと、青プチがついてます。

スクリーンショット 2013 05 08 23 05

全画面 2013 05 08 22 57

 

ブラウザにて確認。いいね!と思ったので、これをサーバー(本番)環境にも反映させたい。
ではCoda2に戻ります。

リモート、と言うのがサーバー(本番)環境のこと。一番右にCSSファイルがチェックされています。

これは、ローカルとサーバーで差異がありますよ〜ってことですね。
ここでひとつポイント

例えば画像なんかを直接アドレスで指定する場合(あんまり良くないのかな?)

http://sumirexxx.comとhttp://localhost:8888/myblogの部分を変えないときちんと反映されないです。

ちゃんとアップしたら変えるとか、覚えとかないと大変なことになるかも!注意です。

下にある「反映」をクリック!

スクリーンショット 2013 05 08 23 08

すると、チェックが消えます。これでアップロードされました!
これだけで〜(・∀・)

実際に、サーバー(本番)環境を見てみましょう。変わってるかな~…??

ちゃんと変わってた☆

と言う感じで、ローカルで編集したファイルを、そのまま簡単にサーバーにあげることができるのです。

この設定するの、本がないときはすごく大変だったけど(てゆうか全然わかんなかったー)ちゃんと設定できると本当にハマります。
WordPressの内容も、いろいろ変えたくなりますよ☆

と言うことで、Coda2超オススメです!

Posted from するぷろ for iOS.

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