iPhone

Insta2HTMLをタップとジェスチャーだけで完結するお楽しみ方法☆

タップ数が少なくて、しかもジェスチャーだけでブックマークレットを動かせるって、考えただけでもわくわくしませんか!?

どんなアプリを使ってどう経由するんでしょう。。うっとり。

タップ数が少なく済むというのはMyScriptsやMyShortcuts+veiwerを使うのかな?と想像できるのですが、ジェスチャーというと「???」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ジェスチャーと言えばChromeやMacが有名です。マウスや指を動かしてタップしたりスワイプしたり、タブを閉じたり新しいページに移動したり…と、いろいろな操作を当てはめることが出来ます。

それをInsta2HTMLでもやっちゃおうというのが今日の目標です。

秘密はLibingアプリ!

初めて知ったブラウザアプリです。最終的にはこのアプリからジェスチャーでInsta2HTML実行 →ソース生成までやります。

今回はこちらの記事を参考にさせていただきました。
白牙隊A2屯所: @feelingplace さんのInsta2HTMLをLibingのx-callback-urlで起動する

これがなかなか…今回はむずかしくって…。

操作は簡単なんだけど設定が少々ややこしかったです。いつも簡単にとはいきませんね!でも、こうゆうのも楽しかったりー

あにぃさんにマンツーマンで(w)教えていただいた順番でご紹介していきます。

1.Libingに3つ設定する!

Libingへの登録があるのですが、x-callback-urlがけっこう大事かと思います。

1-1.x-callback-urlの登録。

開発者様のサポートページから、x-callback-urlへのリンクをタップすると自動的にLibingに飛ぶので、そのまま保存します。

真ん中のリンクをタップ。

サイトはこちらからどうぞ →Libingをx-callback-urlに対応させる。

Libingに登録されたブックマークレットの中身はこんな感じになります。

わ、長い…。

1-2.コールバックの登録。

window://callback ←これをコピーしてまたまたLibingに登録します。ジェスチャーをつけて。

コールバックの中身:window://callback

1-3.Insta2HTMLをLibingにブックマーク登録する。

LibingでInsta2HTMLを開き、自分の好きな出力先と書式テンプレートを選択したら、生成されたブックマークレットをLibingに登録します。
ジェスチャー入れとくのは今回必須です!

中身はこんな感じ。

うん、DropboxとInsta2HTMLしか読み取れない☆

1-4.(補足)Libingへのブックマークレット登録の仕方

最初は登録の仕方がわからないかもしれないので補足しておきます。

1-4-1.まず、下から上へスワイプしてタブ画面にします。

1-4-2.Googleが立ち上がるのでInsta2HTMLメーカーを開いて自分の好きな形式でBookmarkletを生成します。

1-4-3.iPhoneに登録をタップしてそのまま画面を開きます。開いた画面をブックマークするので、そのまま下から上へスワイプしてメニュー画面を出します。(なんか新鮮)

1-4-4.Bookmarkletをタップし、「ブックマーク」を選択。前方を切り取らなくてもjavascript~の形になっています(歓喜)

1-4-5.ジェスチャーとタイトルを自分の好きなようにして、これを保存します。

Libingの設定おわり。

-以下あにぃさんの記事引用-

余談ですが、Libingではいわゆるブックマートレット登録時によくある「http://www.feelingplace.com/?を削除する」的な作業が必要ありません。(自動で消してくれます)地味にうれしい機能ですね。

2.MyScriptsに以下を登録。

2-1.あにぃさんのブログから下にあるURLスキームをお好きなランチャーアプリに登録します。

2-2.リンクをタップすると、自動的にMyScriptsの画面になるのでタイトルをつけてそのまま登録。

こちらからどうぞ↓
白牙隊A2屯所: @feelingplace さんのInsta2HTMLをLibingのx-callback-urlで起動する

実際MyScriptsに登録した見た目と中身はこんな感じ。

3.起点となるURLスキームを登録

またまたあにぃさんの記事にある、▲MyScriptsを起動後Instagramを立ち上げるURLスキーム
の部分をランチャーアプリなどに登録します。私は今回はDraftpadにしました。最終的にここから起動することになります。

この緑の部分をあにぃさんのブログからコピー↓

Draftpadのアシストに追加する。

中身はこんな感じ。

さて、これで準備完了です。

実行する前にひとつお断りが。現在私の動作ではエラーが1点出ています。ポップアップが出ていますが、結果的にはInsta2HTMLの出力までできているので記事にしましたが、もしかしたらこれから修正が入るかもしれません。

というか、もしこの原因がわかる方がいらっしゃったら教えてください。(泣

では、はじめます。
まずはDraftpadを立ち上げ、先ほど作ったアシストを起動します。

はい、いきなりポップアップが出ていますが気にせずにまいります。

MyShortcuts+Viewerで通知センターにあらわれたInstagramをタップ。

Instagramに移動するので好きな写真を選んでシェアURLを取得します。

シェアURLをコピーすると、自動的にMyScriptsが起動します。

MyScriptsの通知をタップして、Libingに移動します。

先ほど登録したジェスチャーをします。

生成されたソースが出力されます。祝。

できあがりっ♪

用意していただいたものだけでこれだけのことができるってすごいですよね!

エラーはおそらく私の何か設定ミスなのでしょう…。最初は出てなかったのですが、最初と何が違うのかがわからず断念。

あと気になったのが、実行するたびにMyShortcuts+Viewerに追加される謎の物体。

通知センターも侵食されてしまいました。
うーん。コールバックが関係しているのかなぁ?

生成されるのは大変うれしいですが、やはりあのエラーが気になって仕方ありません。何かわかったらまた記事書きたいと思います。。

紹介したアプリ

Libing for iPhone 4.6.3(無料)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

アプリをダウンロードする
MyScripts LE 2.5(無料)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

アプリをダウンロードする
DraftPad 1.6.2(無料)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
※小回収量

Posted from するぷろ for iOS.