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「速読勉強術」を読みました☆私、なんで感動してるんだろう…! はてなブックマーク - 「速読勉強術」を読みました☆私、なんで感動してるんだろう…!

読書

今日はめずらしく午前中から行動できてて自己肯定感高まり中の

今日は図書館で見つけた1冊をご紹介したいと思います。

・・・と書き始めて途中まで書いたのですが、読んだ感想を書くって難しいものですね。

堅苦しくなりすぎちゃったりどこまで内容を書いていいのか?となかなか進みませんでした。 とにかくこの本を読んで感じたのは「速読術」についてのアレコレはもちろんなんですが、それより大事な「ナニカ」だったんです。

うまく書くことができないかもしれませんが、かっこつけないでこの感動が薄れないうちに書いてみます。

「何」のために、「何」を勉強するのか

第一章で問われることは、【「何」のために、「何」を勉強するのか】です。 速読勉強術という本なので、まずは目的をはっきりさせて勉強を始めた方がいいよ、ということのようです。これは、学生や社会人に限らず、どんな勉強にも当てはまることですよね。

そこで著者は「本」そのものとのつきあい方を書いてくれています。これが最初のポイント

必要なのは豊富な知識➡若い頃に得た知識を柔軟に組み合わせていくことが大切。 本は時代遅れなんかじゃなく、手に取るだけで知らない世界への扉を開けてくれるもの。

以前に、「本を読む本」という書籍を読んでとっても感動したのですが、ここにも同じようなことが書いてありました。

特に共感したのは、「知識を組み合わせていく」というところ。 10代、20代と本とともに生きてきたなかで「あ、これが法則なんだ」と気づくことが増えました。

例えば、「ありがとう」「ごめんなさい」を使えているか?ということ。

例えば、(世界のことはよく知らないけど)世界中探しても、怒ったときに本当の笑顔になれる人はいないということ。

そういうのが私が気づいた「あ、これが法則なんだ」のひとつひとつってことです。 うーん、うまく言えてませんね。

「「もどき」ではごまかせないのです。」という一節。

この言葉も心に届きました。 過去問とそれ以外の問題集に着いて説いた一説でしたが、もうこのあたりから速読術の本としては読めませんでしたw 途中から、完全に自己啓発本として読んでいる私がいましたね…。

「もどき」では何事もごまかしきることはできない。ほんとにそうだなぁといろいろ考えてみたり。 偽物はばれちゃうんですよね。目に見えるものでも見えないものでも…。

本質は変わらない

しつこいようですが、資格を取るための勉強法についての本です。

でも、どうにも胸にグサグサきます。 次に、目に飛び込んできた言葉がこれ。 「問われている本質は変わらない」 うーん。ほんとに速読の本なのかw そうですよねぇ、と思わずにはいられない。

とにかく書き込んで「自分の本にする」!

ちょっと視点を変えると自分の手帳やブログや、生活なんかにも言えることで。 自分にとって愛着を持てるようにすることで、その「ものごと」との距離が縮まるのを感じるって言うんですかね?

MyEditorのカスタマイズとかモブログの環境構築を自分好みに作ること。 ガジェットと紙という両者ですが、使う自分に取っては限りなく近い感情のような気がしました。

「学ぶこと」は「知っているもの」と「知らないもの」を結びつけること。 新しく覚えたつもりでも、それを理解するには、何かしら既に知っている知識を利用しているものだ。

これも年を追うごとにわかってくる感覚。はじめは知らないものであっても、その意味を自分の知っていることに置き換えて考えてみる。そうすれば具体的にイメージができて、新しいものでもすんなりと考えることができる。そんな風に捉えました。

繰り返しこそ記憶の母

なんかわかんないけど私の中で「大地賛賞」が鳴り響いちゃってしばらく困りました。 毎日コツコツが大事ってことは、つい最近読んだプロブロガー本2のコグレさんもおっしゃっていましたし、繰り返しの重要性に着いては、「この人すごいな」って思う人は必ず何か「続けて」いる。ここでも、知識の組み合わせが働いています!やだっこわい!ww

最後のあとがきがまたいいっ!

あとがきで、著者はこのように結んでいます。

いくらたくさんの本を読んで勉強をしても、それが自分自身の生活の向上に結びついていなければ意味がない。大切なのは、読書をはじめとする勉強をあなたの生活とどれだけリンクできるかです。 毎日の食事や睡眠と同じように、勉強を生活の中に取り込み、学んだことを即生かすことです。

勉強に追われるのではなく、あなたの人生のために、気軽に楽しみながら勉強して、知識を使いこなしていきましょう。 勉強はあなたの人生のためにあるのですから。

まとめ

何気なく手に取った本で、しかも図書館の本は古いものが多いので(失礼ですが)最初はあまり期待していませんでした。ですが思いやりとリアリティにあふれた言葉ですっかり夢中になってしまいました。 気がついたら、手帳にはびっしりと書き写したことばたちが。

しかも驚いたことに、この著者は私が働いている環境にとても近しい人物またびっくり。 そしてつい最近読んだマインドマップについて触れており、やっぱり知識は連鎖するんだ…と勝手に一人で納得してみたり。(韻踏んだ)

とにかく思ったよりも衝撃を受けました。 たまたま読んだ本がアタリだととても嬉しい。

次は何を読もうかな。

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