Sumirexxx

今日もiPhone片手に出かけます

浅草おすすめ「THE GATE HOTEL 雷門」とかぞくのふしぎ はてなブックマーク - 浅草おすすめ「THE GATE HOTEL  雷門」とかぞくのふしぎ

iPhone アプリ ブログ

いよいよ12月ですね!年末はなんとなく好きです。

11月最後の土日に、祖父母+家族でスカイツリーを見に行きました!!
いちおー私は都内に勤めており泊まるほど遠くに住んでいるわけでもないのですが、今回は祖母の喜寿(77歳)のお祝いということ、日帰りは疲れちゃうだろうということを考慮して、行ってびっくり素敵なホテルにも泊まったのでレポしたいと思います☆

まずは「アレ」に乗る!

お昼頃に東京駅に到着し、まずは福岡旅行のときにハマった「スカイバス」(福岡の時はオープントップバスだった)に行きました!
福岡のときには夏の夜だったので風が心地よかったのですが、今回は…寒かったw

めっちゃ観光気分で超楽しかったです!いつもは歩いてる銀座を2階だてバスで見る感覚もまた楽し。

2階建て東京観光バス・スカイバス/乗り降り自由スカイホップバス/水陸両用スカイダックバス

86歳の祖父と77歳の祖母をぴゅーぴゅー風の吹く中で連れまわして、思わぬ苦行をさせてしまいました。「厚着をしてきてね」とは言ったものの、きっとふたりとも驚いたことでしょう。
でも二人とも「たのしかったよー」と言ってくれました。
文句のひとつも言わないで…やさしいなぁ。

こないだApple Store銀座行くとき通ったけれど…!
2階建て東京観光バス・スカイバス東京タワー・レインボーブリッジコース

浅草へ

さて凍えきった体をコーヒーでなんとか温めながら、東京駅から銀座線で移動して浅草へ。
これがまた、階段が長いのですよ。
足腰が丈夫な方は若者はいいですが、都内に住むお年寄りは地下鉄なんて乗れませんね。人はゴミゴミ、みんな早足で…。

浅草に到着したころには、夕日できれいに染まるスカイツリーを見ることができました

それにしても人力車のお兄さんたちハレンチだからやめてほしい。見ちゃうじゃん。

スカイツリー

ホテルがおすすめ

浅草駅2番出口を出て、雷門通りを2分ほど歩くと左側に立っているのが今回宿泊した「THE GATE HOTEL 雷門」。
駅から2分という近さなのでお年寄りにも優しい。13階のロビーからは浅草を一望できます。

ザ・ゲートホテル雷門 – 浅草のまちとスカイツリーを一望出来る宿泊施設

こちらが1階正面の入口。ちょっと最初は怪しげ!?と思いましたが、天井からの光と水の演出で、ゆらゆらと幻想的に感じたみたいです。
エントランス

ロビーにつくとキラキラオブジェがお出迎えしてくれます。(これはクリスマス仕様なのかな??)窓の外には堂々としたスカイツリーが見えます。
シャンデリア

ごはんを食べ終わって夜のお散歩へ。

近くのエキミセも。

浅草 EKIMISE


駅

夕方とは違って、水面に夜景が反射してまたキレイ…。
この日のスカイツリーは、「冬枠」と「キャンドルツリー」の2色展開。20:00を境に色が変わります。さらに、「キャンドルツリー」の時間はキラキラと点灯するホワイトイルミネーションもとてもきれい。

こちらにイルミネーションの日程が載っていますので気になる方はどうぞ☆
Tokyo Skytree Town Illumination 2013

「こんなの二人じゃとても見に来れないからとってもうれしい・・」と言っていた祖母の顔を見ることはできませんでした。
何かを感じすぎたら号泣しそうで!!

夜スカイツリー

なんとこの「THE GATE HOTEL 雷門」は、屋上からも浅草界隈を見下ろすことができます。外でお酒を飲めるスペースも用意してありました。防寒対策もしっかりとしてあるので、あまり東京に来る機会のないカップルにはいいかもしれません。
私たちは昼間に思わぬ苦行をさせてしまいましたので、そそくさとお部屋に戻りましたがww
屋上から

ウォーターオブジェ

そして朝

ここの朝食が本当におすすめ。
しぼりたてのオレンジジュースや、焼き立てのエッグベネディクトはうちのおじいちゃんが「ほんとうにやわらかい!」と何度も感動していましたw

ザ・ゲートホテル雷門のレストラン&バー|THE GATE HOTEL KAMINARIMON

バイキング

これがそのエッグベネディクトだ!!
朝食

2日目はあったか観光

バイキングで満足したので、昨日は寒くてそれどころではなかった雷門でお参り。

雷門の仲見世通りをとおって…。
雷門

外人さんがたくさんいました。
本当はツルツルの着物が欲しかったけど、なんか私が欲しいって言ったらいかがわしいと思われそうでいえなかった。
でも夏はいいよね?!
SATCでキャリーも着てたよ!!

まとめ

祖父母との旅行は久しぶり。昔は家が近いこともあり毎週のように泊まりに行って、毎年のように旅行に出かけていました。
私が20歳を超えてからも出かけていたと思います。
就職してからというもの、家に行く回数も減り、旅行にも行かなくなってしまいました。
たいせつにしたいと思う気持ちと、年の近い友達と羽目を外して遊びたいという気持ち。そのどちらも自分の中にあって、もどかしい感情にこころがぎゅっと痛くなることは日常茶飯事でした。

今回、自分が少しはおとなになったかな?と思っていましたがやっぱり全然変わっていなくて、ちょっとしたことにもすぐに泣いちゃいそうになる言葉にならない気持ちが、やはりそこにはありました。

これが苦手なんだよね。と思いつつ、あったかな気持ちにもなる。
いつも、祖父母や家族からはそういう「かぞくのふしぎ」を教えてもらいます。

それでは、また読んでくださいねっ☆

SMRX

Posted from するぷろ for iOS.

<