Sumirexxx

今日もiPhone片手に出かけます

【日刊すみれぽ vol. 17】立花岳志さん著「好きなことだけして食っていく」を読み直して響いたこといろいろ はてなブックマーク - 【日刊すみれぽ vol. 17】立花岳志さん著「好きなことだけして食っていく」を読み直して響いたこといろいろ

日刊すみれぽ 読書

立花さんの本を読みました。
読み返すのは3回目か4回目くらい。

何度か読んで響いたところ(思いのほか長くなりそうなので今日は第一章)をピックアップしてご紹介したいと思います。

第一章 ワークスタイルに自由を与える

あなただけの人生を自分自身の手でデザインしたいと思いませんか?

改めてこう問いかけられたとき、何も考えずシンプルに答えるとしたらどちらでしょう。
私は「自分の人生自分の納得いくようにデザインしたい!」と思いました。

そして「今は納得できてない!」とも思いました。今の自分を否定するわけじゃないけど、まだまだやりたいことがある。

ような気がする。笑

03 BELIEF 自分だけの「軸」にしたがうことに徹する。

自分のことに集中できない自分を許してはいけない。

最近感じていたことです。
自分の周りには、大切な人たちがいます。社会では少しずつ、責任を持たせてもらえるようになってきました。ありがたいことにいろいろなお誘いがあります。

そうして過ぎて行く毎日の中で、どれくらい自分のことに集中できているのかな?

自分のことだけ考える自分勝手な人間になりたいわけじゃない。

でも人の様子を伺ってばかりじゃ全くもって楽しくない!

自分軸を持っているか。持っているとしても、それを隠してはいないか?と思うことがしばしばあります。「徹する」まで行くにはまだまだ何かが足りない…。

グサっときました。

06 BLOCK 自分を信頼できない人は、過去と未来しか見ていない。

変われないという思い込みを捨てる勇気を自分に与える。

変われない、って変わりたくないってことなのかな。本当に変わりたければ変われる。

じゃあ「変えなきゃ」と思うことは何の基準で思ってるんだろう。

ひとりにならないため?
きらわれないため?
現状を壊さないため?

うーんなんか全部のような気がする!

08 DECISION 備えができている人は突っ走れる。

自由な選択ができるのはきちんと準備をしてきた人だけ。

これは何事にも言えることだと思いました。最近Omnifocusにハマってるのでそのことに当てはめると考えやすかった。

「inboxに全部出して、処理に従って整理して、考えながらレビューする。」
そういう下準備をしてる。

だからこそ、実行のとき「なんでそのスピードで処理できるの?」と聞かれる状態になってる。

そういう「目に見える下準備」だけじゃなくて、今まで培ってきた経験やスキルのことも含めて、自分だけの人生の土台=下準備。なのかもしれない。

きっと人生でも、料理でも、掃除でも、大きさは違えど同じことなんじゃないかなぁと感じます。

さすがたくさん書かれた原稿の中から厳選された内容という噂どおり、どこを開いても濃い内容です。

第一章だけでもこんなに考えちゃってる!!

後半の分も感じたことを文章にできたら、書きたいと思います。

ところで、本の内容ってどこまで書いていいものなんでしょうかね…?

ご紹介した本

Posted from するぷろ for iOS.

<