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『人生は1冊のノートにまとめなさい』は試したいことがいっぱい載ってる! はてなブックマーク - 『人生は1冊のノートにまとめなさい』は試したいことがいっぱい載ってる!

読書

人生は1冊のノートにまとめなさい

おはようございます。すみれ(@sumire20120524)です。

今日は奥野宣之さん著「人生は1冊のノートにまとめなさい」をご紹介したいと思います。

でも私…何を隠そう人生を1冊のノートにまとめたくありません!奥野さんごめんなさい!
仕事でちょっとでもプライベートなページを見られたくないとか、通勤電車で開こうものなら隣の大きな人たちに覗かれてしまいます。(私は背が低いのです)自意識過剰と言われても、やっぱり外で個人的な感情の書いてあるノートを開くのは抵抗があります。

じゃあなんで共感しない本を紹介するんだよ〜と思う方もいるかもしれませんが、そうではないのです。
書いてあることはとても参考になる内容ばかり。タイトルが自分に合わないからって内容が合わないとは限らないのです。
人生を1冊のノートにはまとめられない私が、これは使える!と思ったポイントをまとめました。

ちなみに職場では職場のノート、プライベートではプライベート用のモレスキンノート(無地)+ほぼ日記帳を愛用しています。

ライフログは手書きで。

ライフログ。人生や日々の記録のこと。
著者の本奥野宣之さんは、その時の「空気」を残すために紙のノートを薦めています。

iPhoneやPCで書いた時の「うれしかった」と、紙に書いた「うれしかった」で何が違うのか。その時の「空気感」なんですね。
なぐり書きかもしれないし、ダンスするようにうれしそうな書き方かもしれない。それはデジタルではわからない(手書きはまた別ですが…)

実際に目の前の紙に書くことで、よりリアルな感情を残すことができます。

そうは言っても、電車や車での移動中など突然思いついたり手持ちのノートがないってことも多々あります。そういう時は潔くアプリに頼ります。

ここの使い方はあいまいですが、このあとも確認しなくてはいけないメモはOmnifocusへ。
ただの感情や思いつきであればPostEver2と使い分けています。

OmniFocus 2 for iPhone
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス

アプリをダウンロードする

PostEver2は、1日ごとにノートをまとめられるからいまだに好き。

焦らず、自分のペースで

p.22にある言葉です。とてもノートをとることに使う言葉とは思えないほど優しい!
ライフログを取るにしても、ブログを書くにしても、なんにしてもマイペースでいいよ、と言われるとホッとします。
とにかく急いだり焦ったりすることが苦手なので、こういうほんわかした空気の中でライフログノートを取れるなら、なんだか楽しそうだな、と思えます。

ノートをさらに楽しくする方法

第2章からは、具体的なノートの楽しみがぎっしり!楽しんで続ける3つのステップを教えてくれています。

ステップ1:書く

何は無くともこれですね。当たり前の「書くこと」もちゃんとステップに入れてくれているところが素敵です。

書くということは残すということ。
「日記じゃなくて、メモ程度」と思って続けていると、あとで役に立ったりしますよね。

ステップ:2貼る

百聞は一見に如かず。「聞」ではないけれど。
ダラダラと説明を書くよりも、画像一枚で伝わることがある。

どこかへ行ったときも、ノートに貼れるものはないかな?とまた違う視点から楽しめそうです。
ハサミやノリを使うことで、ノートを作る作業が楽しくなる効果も!

ステップ3:読み返す

過去の様々な経験を見返すことで、新たな発見ができる!私はこれが楽しみで、ノートを書き続けています。
過去の経験を組み合わせると、いろんな未来が見えてきてとてもワクワクします。
若いときはストックがないぶんフレッシュだけどね。蓄積された魅力もあるのだよ!

たっぷりノート紹介

p.77からはたくさんのノートが紹介されています。安価なものから高価なものまで!
私は前々から測量野帳が気になっています。一度実物を拝んでみたい…。

までログ、からログ、いまログ?

なんだそりゃ?と思いましたが読んでみるととても使えそうな時間管理の言葉です。
〜までログ、〜からログ、はなんとなく普段も使っていそうですが、「いまログ」は使ったことがなかったのでやってみようかと思います。

なんか「いまログ」ってかわいくないですか?なう、より日本人らしくていい。

やっぱりポラロイドは買うべきか

単にほしいだけですが。以前に100均でシールシートを買ってきて小さく印刷して貼って…とかやったんですね。それはそれで楽しかったんだけど、手軽ではない!めんどくさいと「続かない!」な性格なので、もう思い切ってポラロイド買って、ちまちまいつでも貼れるようにするのもいいなぁ〜と妄想を深めています。

載ってたのはこれ。

こっちも捨てがたい。

補助道具の数々

ノートを支える脇役たちを惜しみなく紹介してくれています。
ボールペン、カッター、シールメーカー、ポストイットなどなど。
でも私が一番欲しいのはラップデスク。
これから寒くなってきたら、このラップデスクをおふとんの上に置いて、ぬくぬくブログ書き…。
あぁ、しあわせ。サンタさん買ってくれないかしら。

下がクッションになってるんだよ。

まとめ

実は私、前作『情報は1冊のノートにまとめなさい』も『読書は1冊のノートにまとめなさい』もまだ読んだことがありません。
この本が第3弾とは知らずに読んでいましたが、情報〜と、読書〜も読んでみたくなりました。

マイペースで工夫溢れる奥野宣之さんのノート術、とっても参考になりました!

まだ読んだことない方にはオススメの1冊です!

それにしてもポラロイドとラップデスクが欲しい…。

Posted from するぷろ for iOS.

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