WordPress

【SMRX】[WordPress]「All in One SEO Pack」プラグインのアップデートしたら必ずやっておきたいカスタムフィールド設定

Meta php 名称未設定サイト

WordPressいじってるといろいろやりたいことが出てきます。すみれ(@sumire20120524)です。

以前から、ブログのメタ情報(ざっくり言うとそのデータに関連するタイトル、キーワード、概要などのこと)の設定を管理できる「All in One SEO Pack」というプラグインを使っています。

このプラグインを使うことで、ブログ記事ひとつひとつがどういった内容の記事か、という説明を設定することができます。

その中でも日々使うのが「カスタムフィールド」。記事のひとつひとつに設定してあげる項目のことです。WordPress自体のアップデートごとに設定しなくてはいけないちょっとめんどくさい設定ですが、大事なことなので毎回やっています。

参考にさせてもらった記事

[Å] MarsEdit初期設定:「All in One SEO」の内容をMarsEditでも入力できるようにする方法 | あかめ女子のwebメモ

MarsEditでWordPressのプラグイン・All in One SEO Packを使う方法 | Last Day. jp

使用するファイル

ファイル置き場はここ

http://sumirexxx.com/wp-includes/meta.php
Meta php 名称未設定サイトMeta php 名称未設定サイト

「meta.php」を開いて、「function is_protected_meta( $meta_key, $meta_type = null ) 」と検索します。

修正する箇所

全体・修正前

全体・修正後

1155行目を修正します。
詳しく見てみましょう。

詳細

修正前

修正後

あとでつけた「( strpos($meta_key, “_aioseop”)」の部分てどういう意味なのかなー。調べたんだけどここの意味についてはでてきませんでした…。
aioseopって「All In One SEO Pack」の頭文字をとってますよね…。
phpの関数で「strpos関数」っていうのがあって、「文字列内に指定した文字列が最初に現れる場所を取得する」っていうものらしいので、_aioseopに設定した文字列を$protectedに入れてどっかに持っててくれてるんですね!…たぶん!
それくらいにしておこう!

手で直さなくても。

こういったプラグインもあるようです。
これを使うと、いちいちmeta.phpを書き換えなくてもいいらしい。
今回は使わなかったけど、いちおうメモ。

[M] All in One SEO使っててMarsEditでブログ書いてる奴、これ入れとけ捗るぞ | mbdb (モバデビ)

まとめ

これをやらないと、次に記事をアップした時SEOが設定されてなくて、「え!?なんで?!」ってなっちゃうことがたびたびありましたので記事にしました。

MarsEditとかするぷろの設定にも関係してくるから、大事ですよね。

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