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今日もiPhone片手に出かけます

[日刊すみれぽ vol.37]天気予報が嫌いだった頃 はてなブックマーク - [日刊すみれぽ vol.37]天気予報が嫌いだった頃

日刊すみれぽ

雨の日

おはようございます。
すみれ(@sumire20120524)です。

東京はそろそろ雨が降り出す予感。

天気予報を見て、傘を持ってきた。

なぜか昔は天気予報が嫌いだった。
「番組と番組のつなぎ」くらいにしか思っていなかったのかもしれない。明日のことを考えるのが嫌だったのかもしれない。

外に出ている間に降ってきたら傘をさせばいいし、いっそ温かい雨なら傘なんかないほうが気持ちいい。

雨の日だっていつもと変わらないオシャレをすることがオシャレだと思っていた。

そういう気持ちが徐々になくなってきたのは大人になったからなんだろうか。大切なことの順番が変わってきたからなんだろうか。

天気予報は朝出かける前必ず見るものになった。それを見ないとモヤモヤするくらいに生活の一部。

iPhoneアプリではウィジェットに常時表示しているし、お気に入りのアプリもある。

天気予報と生活は切っても切り離せないことを知った。それは自然と共存するということだし、生活を上手にやっていくためには不可欠な情報だと感じるようになった。

たぶん、その背景には震災もあったと思う。震災後は天気だけではなく地震情報などにも敏感になった。

天気予報を見るということは、準備をするということだ。寒そうだからあの上着にしよう、雨が降りそうだから傘を持って行こう、とか。

そういう準備をすることで、自分が生活していくことに対して「半歩先」に用意できている気持ちになるし、それは生活を大切にしていることにもつながってるなぁと体感として感じる。

その場のノリや勢いでやることも楽しいけど、普段の小さな準備ができるようになった今はその準備すら新鮮で楽しい。

今なら、

お気に入りの傘を一本買って大事にしよう。

雨の日には雨の日のオシャレをしよう。

って思う。
その日に合わせた自分になれるということはおもしろいことだ。

だから私は今日も天気予報をチェックする。

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