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今日もiPhone片手に出かけます

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お出かけ

はじめてお部屋探しをしているすみれです。

引っ越すことが決まり、物件を見に行こうと思って不動産屋さん屋へ。気が付いたら2時間経過。内見から戻ってきたら日が暮れていた…。

これで終わりかと思いきや、その後もダラダラと担当さんとおしゃべり…。(最後のおしゃべりは必要なのか?)

そんな経験はありませんか。

貴重なお休みをお部屋探しのために使っているのですから、慎重かつ効率的に進めたいですよね。

そこで、私が使っているWebサービスがこちら。

今日はアプリの紹介じゃないのですが、かなり使っているのでご紹介しておきます!

【SUUMO】 不動産売買・住宅購入・賃貸情報ならリクルートの不動産ポータルサイト

探しやすく有名だからという理由だけでSuumoを使っていますが、なかなかいいです。

2015年5月11日、PCとスマホが同期できるようになってさらに便利に使えるようになりました。

SUUMO(スーモ) – 賃貸物件・マンション・アパート・不動産・お部屋探し 5.2.0(無料)
カテゴリ: ナビゲーション, ライフスタイル

アプリをダウンロードする

検索条件を保存したり、お気に入りの物件を集めたマイリストを作ったりできるでおすすめです。

お部屋探しも自分が主体

さて、本題はここから。

一回目に初めて家探しをした時、なんだかムダな時間が多すぎる?!とモヤモヤしました。

担当さんとお客(私)お互い有意義な時間にするためにも、私は不動産屋さんに行く前と行ってから、ちょっとした準備をすることにしました。

気になる物件を印刷していく

やはり「見える化」していると、教えやすい・伝わりやすい。

移動時間や休憩時間など、気になる物件をiPhoneからマイリストに保存しておきます。

マイリストのに入れた内容は、不動産屋に行く前にを自宅PCから、いくつか印刷しておきます。

不動産屋さんに着いたら、印刷した気になる物件を渡します。すると、担当さんがものすごい速さで物件の詳細コピーを出していってくれます。

(ものすごい速さかはわかりませんが)

これだけでも、印刷物を持って行かない時の半分くらい時間短縮ができたと感じました。

「こんな感じで~」「家賃はいくらくらいで~」といったあいまいな表現ではないので担当さんも調べやすく、こちらも好みや希望を視覚的に伝えやすいです。

ニュアンス部分は口頭で追加していけばOKです。

その辺りの細かな要望は、機械ではなく人間同士というところを生かしていきましょう。

この方法を試しすと、基本的な情報から説明する必要がないので、その分ウラ話の方が多く聞けたりしてとにかく得なことが多いです。

家賃+共益費+駐車場(あれば)を書き込む!

もらった紙が書き込みOKであれば(あるいはコピーがもらえます)、家賃+共益費+駐車場(あれば)+その他気になることをその場で書き込んでしまいます。

計算式は残せ!

なんだかドラゴン桜みたいですが、式を残すとあとで見てもわかりやすいので、トータル額だけ書くよりもおすすめです。

私は、毎月いくらかかるのかいちいち計算するのがめんどうだったので「家〇円+共〇円+駐〇円=〇円」という感じで、式と合計額を書いておきました。

見ている物件が多くなればなるほど、「あれ?これってどんなところだったっけ?」と混乱してきます。休みの日に集中して何軒も回るようなら、なおさらです。

その時は「気に入ったから忘れないよー!」と思っているのですが、後になると記憶が薄れてしまうのです。

実際、似たような感じの建物だと何がポイントだったかわからなくなってしまいます。(たくさん物件を見ても、たいがい値段が同じくらいの中で探すと思うので、似たような物件が多くなるから余計に。)

後から見てもどんな物件だったかわかるように、特徴をメモしておくのがおすすめです。

了解を得られれば、写真を撮っておくのもいいですね。イメージの情報量ってすごいです。

それから内見してみて感じたことも書き加えると、書面には出ていない、自分から見たメリット・デメリットを整理できます。

思ったことは何でも伝える!

物件を見ていくうちに、こちらの条件が当初と変わってくることもあります。

内見をしたあと、かならず「どうでしたか?」と聞かれると思いますが、その時は包み隠さず、「こういうところはいいけどここが合わなかった。」と、わがままにならない程度に伝えた方がいいと思います。

その感想は、次の物件探しに生かされます。

「なんかちがうんですよねぇ」ではなく、どこがどう違うのか、ポイントを的確に相手に伝えることで希望物件にたどり着ける可能性は高くなると思います。

実際、物件を見るたびにいろいろと細かな部分を伝えていったら、だんだんと自分の理想とするイメージに近づいていきました。

まとめ

はじめての物件探し、楽しかったー!

今回私が行った不動産屋さんは、いろいろと裏情報を教えてくれて(ハトがくるとか、お局様がいる、とか)かなり良心的に感じました。

一生住むわけではない(と思う)けど、雨風を凌いで生活する大切な拠点探し。

そんなとき、生活に密着した情報をくれる担当さんはとてもありがたいですね。

引越しまで余裕があれば、何件か不動産屋さんを回って、自分と相性が良い人(+物件が豊富にある)を見つけるのもいいかもしれません。

こういうのがイイ!と言い出したら切りがないですし、実際本当にぴったりの家を探すことはできないのかなと思っています。お金の制約もあるしね。

だけどいまは、理想と現実をすり合わせていく作業が楽しいです。笑

あなたのお部屋探しの参考になれば幸いです。

Posted from SLPRO X for iPhone

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