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今日もiPhone片手に出かけます

[日刊すみれぽvol.45]落ち込んだ気分はどれくらいでなくなるか はてなブックマーク - [日刊すみれぽvol.45]落ち込んだ気分はどれくらいでなくなるか

日刊すみれぽ

事件

昨日の17:30。それは起こりました。

仕事上の事でしたが私はひどく落ち込みました。

一瞬は何も考えられず、10分くらいふわふわとした時間を過ごしました。

ショックを受けつつも、もう一人の冷静な自分がいました。

「さて、この気分はどのくらい持つだろう?」

「自分はいつごろ回復するのかな?」

そう思ってiPhoneを見たから、17:30から落ち込んだ!というのを覚えているのです。

こういう客観的な目を持てるようになったのは、おとなになってよかったことの一つだと思います。(突発的な行動を抑えられるという意味で)

定時まであと30分だったのが救いでした。

いつも通りを装い、いつも通りに退社。

帰り道:事件から1時間

ひとりになると、心は平常心ながらも「無」に近い状態。

地下鉄の階段を下りながら、「うーん、これはまだ立ち直ったとは言えないな」と思っていました。

納得しつつもショックがまだ残っているけど怒りはわいてこない感じ。

そこで、ちょっと自分を慰めるつもりで「やけスタバ」(やけになってスタバに行く)を試してみました。これで落ち込みが直ったら1時間で回復だ!と思いながら。

本当はヨーグルト味が良かったけど期間限定で終わっていたので(ここでまたちょっとしょんぼりする)ストロベリーのやつにしました。

こないだやっておいしかったから、クリーム+チョコチップ+チョコソースをオーダー。

ダイエットのことが脳裏をかすめましたが、緊急事態だったのでOKとしました。ゆるい!

ただこれはあまり効果がなく、帰りの電車では「こういうときはカフェインが入っていた方が良いのかも?今度落ち込んだらそっちを試してみよう」と冷静な方の私は誓いました。

最寄りの駅で降り、本屋によって長谷川朋美さんの「好きなことでお金を稼ぐ方法~楽しみながら成功している人の38の秘密~」を購入。

「仕事で落ち込んだ時にこの手の内容は、頭に入ってこないかな?」という思いもありつつビジネス書の前にたどり着くと、残り一冊になっているのを発見。

そんな気分じゃないけど無理やり「ラッキー!」と思うようにしてみました。

事件から6時間

自宅に帰り、マックスむらいさんを見習ってしばらく長考型パズドラ。

この辺りで明日行きたくないモードになってきました。

ここで休んだらどうなるかなぁと想像してみましたが、なんとなく「気にしていると思われたくない」という自分の方が強かったので明日はなんとしても行こうとゆるやかに決意します。

そして…。

買った本をぱらぱらと読み、気になったところからこう考えてみた。

まず自分ありきであること。

仕事で自分の意にそぐわないことがあったらそりゃあ落ち込む。落ち込んだことは認めないと大事なことをスルーしてしまう気がするからちゃんと落ち込もう。

だけど、これで人生終わった訳じゃ全然なくないか?

むしろ自分から言ったことでもない、いわば「棚からぼたもち」の話だった。

だからそれがなくなったことを責めることもおかしいし(ちょっと期待させられたとは思うしちょっと準備も始めていたけれど)これは仕事について真剣に考えるきっかけになるかもしれない。(というか、なってる。)

そんなことをぐるぐる考えながら、お風呂で先ほど買った本を読みました。

今日はショックでねむれないかもー!とドキドキしていましたが、いつもどおりの時間にねむくなり、「え、こんな日でも寝れるんだぁ~…ぐ~…」と、すこやかに入眠。

次の日:事件から15時間後

行きたくない日にさらに焦るのが嫌なので、少し余裕をもって家を出ました。

近所の人とあいさつをしていたら「あれ?意外とふつうかも」と思えている自分がいました。。

「やっぱり寝るってすごいリセット力を持っているなぁ、」と実感。あと朝日のフレッシュさ。

座れる電車を待ち、電車の日よけを下げて(誰も下げないから)ブログを書く。

(ブログ書いてるとすぐに時間が経ってしまうので今日の記事は短めでした。)

そしてKindleで軽く本を読みんでいると(この時点でほぼ回復していたけど)最後にこの落ち込みを終わらせる言葉に出会いました。

ー人生の質はつねに喜ぶことのできる能力に比例している。喜ぶことのできる能力は、日常の細部に目をやることによってもたらされる贈り物なのだ。ージュリア キャメロン  (著), Julia Cameron (原著)

こうして私は落ち込んでから15時間後、回復しました。

まとめ

今回は、そんなに大きな出来事じゃなかったこと(生死に直結するとか)客観性を持てたこと、まだ始まっていなかったこと、が回復を早めたポイントでした。

ただこの楽観的すぎる自分が「悔しがる」とか「競争心」とかが欠落してるんじゃないの?と不安になることはあります。そこまで真剣じゃないから悔しくないのかも…とかね。

これからは悔しく思うくらい真剣になることが課題です。

楽観性は保持しつつ。

Posted from SLPRO X for iPhone

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