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[日刊すみれぽ vol. 54]準備と集中とイメージ はてなブックマーク - [日刊すみれぽ vol. 54]準備と集中とイメージ

日刊すみれぽ

昨日は早く寝たから目覚めの良いすみれ(@sumire20120524)です。

7月2週目に引越しが決まりました〜。

やったー。

イメージしていた通りか、それ以上の物件です。

おそらく、毎日毎日、飽きることなく具体的なイメージをしたのが良かったんだと思ってます。

どうやって今の物件にたどり着いたか分析してみました。

欲しいと思ったら

もともと、そんなに物欲は強くない方だと思います。

でも何度か欲しいと思ったり、手に入れたときの自分を想像しだしたらロックオン。

『どうしたら手に入れられるか?』と具体的な方法を考え始めます。

本当に欲しいときは、今すぐに手に入らなくても、長期戦でどうにかしようとします。

内なる炎を燃やすタイプ。たぶん。

具体的なイメージを描く

もともと妄想好きだからなのか、イメージを描くのはむずかしくありません。

だから私は、願いを叶えたいときは具体的な方法+イメージでノートに書き出していきます。

最初はぜったいに守りたい条件を箇条書きに、それから「風→カーテンそよそよ、ふとん→おひさまの匂い、リビング→ごろごろ、ごはんのにおい、テレビ→映画みたい!」とかイメージを書き出していきます。

これを大人風に言うと、「風通しが良く日当たり良好でリビングに十分なスペースがあり、コンロは2口以上であまり音を気にしなくて良い物件」と置き換えることができます。

脳内が子どもなので、人に伝えるには、一度オトナ語に変換しなくてはいけません。

タスクにしちゃう

いろいろと書いているうちに、『これならすぐできる』って項目があぶり出されてきます。

頭だけで考えてると、どこかふわふわしていますが、文字になることでその時点から現実として目の前に現れます。

そしたらすかさずtodoistへ。もしくはGoogleカレンダーでもいい。とにかく現実に動かざるを得なくする。

ゴールから先を考える

それでも迷うときはあります。

ここはいいけどここがダメ、ってやつです。

途中で迷ったら、条件そのものは一旦置いておいて、もっと先の自分、あるいは感情的な『そこでどうなっていたいか』をイメージします。

「朝窓を開けて気持ち良い空気を吸う、そこでアイスコーヒー入れて、座りやすいソファで穏やかに本を読んでいる、ゴロンとしながらブログを書いてワクワクしている。」とかです。

そうすると、条件で躍起になっている自分から少し離れて『そーだ、本来の目的は快適でいることだったなぁ』と思い出すことができます。

集中する

そのように自分の中で厳選していった結果、最後に2件が残りました。

このときばかりは金銭面だけ、感覚だけで決めるわけにはいきません。自分の全てを駆使して今いちばん良い選択をしたい。

全身を使い、頭も使い、その場の感覚や金銭面などトータルしてプラス面が多いか?を考えました。

決めた日は、ものすごく眠れました。

結果的にはイメージ通りの物件

結局、最初の頃に考えていたイメージほとんどが思った通りの物件になりました。

具体的には、イメージよりも家賃は少し下り、平米はあと1平米足りず、他はそのままイメージ通りという感じです。

そして、最初の頃に考えていなかった『景色が良い、建物の構造が良い』というプラス面がおまけで付いてきました。

でも、このおまけが決め手になったんですけどね。

まとめ

準備とイメージと集中。

そのあたりが大事なのかなぁと今回の引越しで思いました。

たぶん引越しだけじゃなくて、生活の全部に言えることなのかもしれません。

なにかがつかめてきたような気がします。

いろいろアドバイスやお祝いの言葉をいただいた皆様、ありがとうございました。

次は、収納の鬼になる!

海賊王に、俺はなる!的な!

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