Sumirexxx

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かわいい文字も習慣化すれば書けるようになる

日刊すみれぽ

こんにちは。すみれ(@sumire20120524)です。

「かわいい字を書きたい!」とおそろしいほどの情熱を燃やした時期があります。

あれは、中学生の頃だったと思います。

欲しいと思ったら手に入れるまでやる!

それまでは割とガチガチの硬筆で書くような字を書いていたのですが、中学校で女の先輩とか他の子の字を見るようになって「この世にはかわいい字というものが存在する」という概念を見つけました。

私は「絶対に、かわいい字を手にいれる!」と決心しました。

最初は見よう見まね

「る」とか「い」とか、画数が少ないほどバランスの取り方が難しかったりします。

しかも、私が当時書きたかったのは「美しい字」ではなく「かわいい字」。

先輩やすでにかわいい字を習得している友達の字をこっそり50音すべて練習。

それと、イメージ。

「こういう字がいい」というイメージが頭にはあるので、それが書けるようになるまでひたすら練習。(特に、「さ」とか「き」はすぐに野暮ったくなるのでとてもむずかしい。)

ギャル字やへた文字ともちょっと違った、丸みとまとまりのある字を目指し、来る日も来る日もかわいい字が書けるよう、特訓していました。

自分のものになった

そんなことを続けて何年か経ったある日、友達から「私、すみれの字好きーかわいいよね」と、何人かから言われるようになりました。

「え〜そうかなぁ?ありがとう(テレ」とシラを切っていましたが、(そりゃああれだけ練習したからね。)と心の中では嬉しかったのを覚えています。

自分だけの想いから始まって、他の人にまで伝わった時。

初めて、「自分のものになった」と感じました。

きっと習慣化ってこういうこと

はじめは自分のものじゃなかったのに、繰り返し練習していくうちにそれがふつうになり、自分の字が変化していました。

振り返ってみると、”かわいい字を書きたい”という「思い」があり、日々気をつけたり練習を重ねることが「習慣」になり、そのうちにそれが「ふつう」になりました。

「本当にこうしたい」という意思がある時は、自己啓発本を読む前から自然に「こうしたい」ことに向かって意識をむけていたんだなぁと思います。

まとめ

久しぶりに日記を書きなぐっている時に、ふと自分の字が変わってきたことに気がつきました。

社会人になってから、「メモ」としての情報の方が大事で「きれいさ」は二の次になっていたので。。

せめて日記くらいは、ゆっくり書く行為を楽しみながら書きたいですね。

そして、本当に欲しいものに対しては全力で手に入れるというパワーも今一度思い出し、手に入れていこうと思うのです。

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