Sumirexxx

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心の充電になる一本。ロバート・デ・ニーロの圧倒的安心感を感じた『マイ・インターン』が、大好きな映画になりました。 はてなブックマーク - 心の充電になる一本。ロバート・デ・ニーロの圧倒的安心感を感じた『マイ・インターン』が、大好きな映画になりました。

お出かけ

こんにちは。すみれ(@sumire20120524)です。

公開中の映画『マイ・インターン』を見てきました。

いやぁ、、、良かったです。見終わったあとのあったかくて爽やかな気持ち。生涯ベスト映画に入る一本になりました。

映画『マイ・インターン』オフィシャルサイト

プラダを着た悪魔とは違う感じ

私は『プラダを着た悪魔』が大好きです。なんとなくその後のストーリーが『マイ・インターン』なのかと続編を期待していたのですが、結論から言うと全然違います!

『マイ・インターン』でスポットライトが当たるのは、アンハサウェイ演じるジュールズよりも、ロバート・デ・ニーロ演じる70歳の紳士、ベンなのです。

クラシックの中にある格好良さ

ベンは、気ぜわしく働く現代の中でも変わらない、自分なりのベースを持っています。それは持ち物や生活の仕方に至るまですべて。

長年使い込んだ味わいのあるカバン、時計、万年筆。毎日(たとえ誰と合わなくとも)ヒゲを剃り、襟付きのシャツをパンツの中に入れ、ハンカチを常に持ち歩く。

整理されたクローゼットから、お気に入りのネクタイを選ぶ姿…。

オシャレで無機質でデジタルばかりの中で、そういう「丁寧な暮らし方」が、とてつもない魅力を放ちます。

見ているだけでなぜか心がキュウっとしてきて、何度も涙が出そうになります。でもそれはかなしい涙じゃなくて、感動っていうか、そうか、丁寧に暮らすってこういうことなんだ…っていう感じ。話が進むにつれてどんどん温かい気持ちに包まれていきます。

何度もグッとくる

時には映像だけで、時には言葉で、大切なことが何度も出てきてその度にグッときちゃうんです。紳士ってこういう人のことを言うんだろうなぁと思いました。

などなど…。

まじめなんだけど、堅苦しくなくて、若者に合わせるわけでもなくでも自分を押し付けるわけでもない。ちゃんと職場で好みの女性を見つけるあたりも、素直でおもしろい。

あの圧倒的安心感はなんだ!?

とにかくベンの宇宙のような広さ、海のような深さにどっぷりつかることができます。始終良い人!最後まで疑問なく見れるのが嬉しい!

若い男性には若い男性の良さがありますが、歳を重ねた男性にしか出せない良さっていうのもあるんですねぇ…。

それぞれいいところがあるから、それぞれが魅力的。

まとめ

この映画ずっと見たいと思ってたんですが、やっぱり見てよかったです。途中何回も泣きそうになって、でもあれってなんの涙なんだろう?って考えたら、「こういうのが見れて嬉しい」っていうものだったのかもしれないと思いました。

うまく言えないけど、誰かのために何かするということ、誰かに必要とされること。そういうことが人間の根っこにはあって、それを叶えようとする行動と人間のいじらしさみたいなもの。そういうのに心がキュゥっとなったんだと思います。

自分も、毎日を丁寧に、正しいことを正しく行って、自分が幸せになったり人を幸せに(できれば)しながら生活していきたいと思いました。

これをきっかけに、ロバート・デ・ニーロの作品を他にも見てみたくなりました!

もう大好き!絶対ブルーレイ買おーっと。

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