Sumirexxx

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[š]GTDの好きなところをひたすら語ってみる はてなブックマーク - [š]GTDの好きなところをひたすら語ってみる

Omnifocus

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こんにちは、すみれ(@sumire20120524)です。

私はデビット・アレン氏が書いて日本語に翻訳された、GTD(Getting Things Done)の本を何度も繰り返し読むのが好きです。スタバに持っていくこともあれば、お風呂に持っていくこともあります。
付箋もいっぱい貼ってあります。

GTDの存在を知ってからずっと、その考え方の虜になっています。

今日の記事では、「GTDとはなんぞや」ということを語るつもりはありません。それよりも、単純に私がGTDを好きな理由を少し掘り下げてみたいと思うのです。

GTDを好きな理由

GTDが好きな理由のひとつは、大きめの紙をたくさんと、鉛筆1本から始められるというシンプルさです。GTDを始めるとどうしてもOmnifocusを使いたくなってしまうんですけどね…(笑)

作者が「いろいろと使ってみたくなるだろうけど、あとで好きなツールを探して使えばよい」って、細かい心理解説をしてくれるところも「ばれてる///」って感じがして、知ってるすごいおじさんみたいな気がして親近感が持てます。

そして、気になることを出し切った時には本当に頭がすっきりするという「結果が出るのが早いところ」も私がハマったひとつの要因だったと思います。

自己啓発本とか◯◯術とか読んで思うのは、結局変わるには「行動」をしないと何も変わらないわけで、知識がついたからといって頭の中にインプットしているだけでは誰にもわからない、自分の生活も変わってないということです。

「捉え方を変えるだけでいい」のであればそれでもいいですが、具体的に部屋を綺麗にしたかったり、水が飲みたかったりしたら、動かないといけないですよね。

GTDはそれと同じ感じで、「この本を読んだあと(もしくは読みながら)すぐに行動に移せる」ってところが大好きです。

目標を立てたり、確認するだけじゃない。ちゃんと動けるところまで落とし込むアプローチっていうところにグッときます。
「次にとるべき行動」っていう単位があるのか!と気づいたときには本当に嬉しくなったのを覚えています。

「知りたかったのはそういうことだよー!」って感じでした。

やっぱOmnifocusが楽しい

GTDといえばOmnifocus。Omnifocus大好きです。実はフォントや期限が迫ってきた項目のボタンを好きな色に変えれるところも好き。でもやっぱりいちばんいいのは「自分の頭の中を俯瞰してみれる」ってところじゃないかなと思っています。

Todoistも使っていますが、気になってることや、やらなきゃいけないことって「今すぐできること」だけじゃないんですよね。かなり先のこともあるし、ちょっと先のこともあるし。だから私はTodoistとOmnifocus両方使うこともあります。

今日の買い物で思いついたものはTodoistへ。前々から買おうと思っていたものがあるかどうかは、Omnifocusを見て調べます。

Omnifocusは私にしては高い買い物だったので、ちゃんと使いこなそうって気持ちにもなりました。

リストで整理できる喜び

自分の頭の上に大きな雲ができそうなくらいパンク寸前だった頭の中が、Omnifocusによって吸収されて、ひとまず心が落ち着いてきます。
その一覧を見て、けっこういろんな側面を持って生きてるんだよなぁ。なんて思うこともあります。

それをリストにしていくんですけど、ひとつひとつが”自分プロジェクト”と思えば、嫌な気はしません。まとめてる間に、「あ、この作業が抜けてた」とか「これっていまできるじゃん」とか気がついていく。
それをGTDで言うところの「2分でできる/すぐできる」に入れて行って、あとで上から順番にザクザク処理してチェックしたら、スッキリ!

そうやって整理していくことで、自分が自分をコントロールできてるな〜、充実してるな〜って、自分を褒められる気持ちになってきます。自信がついてきます。そう、自分で褒めてもいいんですよね!笑

楽しみなリストがちょっと少ないな?と思ったら、いつかやりたいことやまだ知らないことを調べてもいいし、逆に「次にとるべき行動」がないリストは、まだ行動のイメージができていないのかもしれません。

「洗い物をする」だけだといつまでも億劫でも、「キッチンの前まで行く」「スポンジに洗剤をつける」「お湯を出す」とか書くとちゃんとやることがわかるからめんどくささが半減します。

さすがにここまで細い人はいないかもしれませんが、誰も見ないんだから、どんなに小さな行動でも恥ずかしいとかないですよ。むしろその方が達成できる確率は上がると思ってます。

そんな感じで、整理しつつ客観的に自分を見るのがなんか楽しい。

立体的に見える

例えばリスト単位で見た「やること」と、コンテキスト(場面ごと)に見た「やること」ってちょっと違って面白いんです。

コンテキストごとに見るとその場面で必要な行動が出てくるようになってるから、また新しい視点から「やること」を見ることができる。
時には「あ、これとこれって同時にできちゃうんだ」ってOmnifocusに教えられることもあるんですよ?自分の予定なのに!

けっこう自分の頭の中でそうやって動いてることってあると思うんですけど、自分が気づかないことが出てきたときには、ひとりでにんまりしちゃいます。

でも最初の頃、コンテキスト苦手だった〜!
行動ごとにわけるってなに?って感じで。
使い方のポイントを自分なりに見つけてからは、便利に使えるようになってきました。
私の場合は、よくいくスーパーとか薬局とか、場所ごとに絶対思い出したいことをコンテキストで割り振っています。

以前このブログで「次はコンテキストについて書きます!」って言ってたのに、使い方があやふやだったからまだ書けずにいるんです…。これもOmnifocusにいれとこう…。

もうリストがない頃には戻れない

なんの計画も立てずに生活していたのは何才頃までだったんだろうと、ふと思うときがあります。学校の時間割とかは別にして、自分に対して細やかな計画を立て始めたのは?

本格的に「整理術」とかを読み始めたのは、たぶん19才の夏だったような気がします。学校の図書館で見つけた本。タイトルは「カエルを食べてしまえ!」でした。

いまGTDを知らないままだったら、たぶん他の方法も試しているでしょうけど、不安で仕方ないと思います。
GTDを知らないあの頃には戻れない、戻りたくないという恋愛の歌のような気持ちです。

GTDの本質

著者の言葉を抜粋します。

GTDの本質とは、私たちがやらなければならないと感じているすべてのことに関して、望んでいる結果とそこに至るまでに必要な行動を見極めることに他ならない。

これを読んでどう感じるでしょうか…。私はワクワクして仕方ありません。

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