Sumirexxx

今日もiPhone片手に出かけます

WorkFlowyは思考のためのキッチン はてなブックマーク - WorkFlowyは思考のためのキッチン

workflowy

食材を調達し、それをおいしく料理して食べるまでにはキッチンでの作業が必要です。WorkFlowyは思考のためのキッチンだと思うのです。料理して美味しくいただいたり、ふるまったりするための調理場。買い置きしてあったり、足りない素材もあったりします。

たまにこれは絶対使えないだろうという素材もあるのですが、それでもときどき「ものすごくどうでもよくて、全然意味のない箇条書き」の中から、おや?これは!と思う言葉が出てくるときがあります。

まだ生まれたての、全然手付かずで本当はどう思っているのか自分でもわからない気持ち。それをこのWorkFlowyというキッチンに出してトピックで切り取り、探っていくことでどんどん研ぎ澄まされていく。

自分の中で研ぎ澄まされた答えがWorkFlowyの上に現れたとき、スッキリした形で自分の中に戻して食べる。うまく調理できたときはそんな感じ。

日頃の使い方

毎日会社で立ち上げて、メモ代わりに使っています。紙の手帳も使っているけど、ほとんどがプライベートなことなのではたから見たら「仕事でそんな書くことある?」って感じだと思うので。

それに、どうでもいいことの中から言葉を探していく段階って、手帳に書いたら消すの面倒なんですよね。フリクションにして消すのがラクになったとはいえ、びりっと破けたり、どうでもいいことをいちいち書いたり消したりするのはインクのムダだし…。

その点WorkFlowyはたくさん書いてもデリート!で一発削除だし、ショートカットキー覚えると移動も劇的にラクになるので、むしろ紙より上。

当月作ったトピックを当月に消せば、いくらトピックを作ってもカウントされないというのも良心的です。

仕事で使えるのはこんなとき

仕事で使えるなぁと思ったのは、いや、何かと使えるんですけど特に思ったのは、ゴールまでに必要なものを視覚的に把握できたときです。

例えば、この仕事やってーって言われて、はいわかりましたよーっと受けるとします。

頭の中だけで考えていると、どこがゴールなのかうっすらぼやけた感じ。だからまずはトピックに案件名を書きます。無ければ自分で名前をつけます。

次に、今ある情報を書き出していきます。

徐々に、トピックでまとめられそうなところは階層を作ってまとめていきます。

するとそこには、誰に何をいつまでに貰えばいいか?というトピックや、資料が手に入ったあと自分が手を動かす部分はどこか?今足りないものは?という今まで見えなかった答えがあぶり出されてきます。

解決したらコンプリート!で線を引いてもいいですね。

Omnifocusにちょっと似てる

なぜそう思うかといえば、たぶん手順が似てるからだと思います。

Omnifocusはやるべきことをすべて頭の中から出して日付などをつけ、忘れないようにリマインドしたり色をつけたりという感じですが、WorkFlowyはそれのシンプル版という感じでも使えます。

大げさになりすぎないというか、なんか軽く書いて消せるところが生活にフィットします。

だから身軽でいられるというか、なんか今はそういう気分みたい。

まとめ

キッチンから少し脱線したかもしれませんが私は日々こんな感じでWorkFlowyを使っています。

少しでも興味ある皆様の参考になればと思います。

WorkFlowyトピック容量募集!お互いに無料で月+250個トピック追加しませんかー? | Sumirexxx

Posted from SLPRO X for iPhone.

<