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ジブン手帳を使って週単位で生活を振り返る はてなブックマーク - ジブン手帳を使って週単位で生活を振り返る

ジブン手帳

セブンイレブンのコーヒーとサンドイッチとジブン手帳で私の1日が始まります。

昨年は、1年間ジブン手帳を使い切りました。

ジブン手帳を振り返ってみて一番良かったことは、週単位での時間の使い方が見えるようになったこと。

今週の自分はどんな風に過ごしていたか?仕事ばっかりになっていなかったか?を振り返ることができました。

振り返ると何がいいか?

毎週振り返る必要性があるかと言われれば、ないかもしれません。

でも、振り返ってわかることもあります。

例えば、毎日だいたい同じリズムで暮らしてるんだなってこと。昔はそれが嫌だったけど、最近ではその安定感が悪くないと思っている自分がいるってこと。

仕事が終わった後飲みに行くと、帰宅してからの時間がどれくらい削られるかということ(それでも飲みに行きたいときは行くけど)。

平日忙しかった週に、土日の予定を詰め込むと休んだ気がしないこと。いくら休みの日とは言っても、やれることは限られているってこと。

そんな、当たり前だけど書き留めなければ過ぎていく時間の使い方と、自分の中での「それぞれの行動の価値」みたいなものに、気がつくことができます。

マンスリーページの使い方

マンスリーページで確認したいのは、1ヶ月の自分の予定がどれくらい入っているかです。

忙しさが集中していないか、土日全部埋まっていないかなどをチェックします。

翌週がつらくならないように、なるべく土日のどちらかはゆっくり休める時間を作りたい。あるいは絶対今週やっておいて、来週に持ち越したくないこともあります。

その辺のスケジュール調整をマンスリーページで俯瞰してパズルのように埋めていくのがおもしろかったです。

新しい予定が入ったときも、「そこは(自分が休む)予定があるので」って答えて、自分のペースで人とお付き合いすることもできました。

ウィークリーページ

ジブン手帳の良いところは、このバーチカルページです。

1週間1ページを24時間で見渡せるのがいいです。

1日分の予定を先に書き込むというよりは、記録の意味合いが強かったかもしれません。

始業時間から書き始めて、気が付いたら1日に何度も書き足していくスタイルです。

お昼まではだいたい3時間。じゃああれをやっちゃおうとか、意外と時間がかかるからあれは午後かな〜とか。

会議が入っている日は、その時間は作業できないからその1時間をどこで取り戻すか・・・と考えるようになりました。

前からやっていたはずだけど、ジブン手帳で可視化することで、時間の使い方がさらに明確になりました。

帰宅してからの時間

帰宅してからの時間は、寝る時間まで自由に過ごしたいもの。

でもその中には、夕食、お風呂、髪を乾かす、ネイルが剥がれていれば直したいし、ゆっくりもしたい。

でも以外と時間がないことがわかりました。

今まで意識していなかったですが、仕事で残業して帰ってくると寝るまでの時間は3時間くらいしかありませんでした。

この中で全部やろうとすると、また頭をさえさせて段取りしないといけない。

けど、家に帰ったらそんなに頭フル回転させてなんかしたくない日もありますよね。

疲れてるし。

だから、平日の夜には無理しないことも学びました。

最低限できることをする。

今年の使い方

今年は、もっと違う使い方をしてみたいと思っています。

それは先に予定を書き込んでその通りに行動してみるということ。

今までは記録という使い方の方が大きかったけど、これからはその日1日の自分との約束を守ってみるっていうのも楽しそうかなと思いました。

自分がこうだったらいいなぁと思うことを1日単位で落とし込んでいけて、毎週見返せるって結構楽しそうだと思いませんか??

もうすでにそうしているって人も、きっとたくさんいらっしゃることでしょう!

私もそうなりたい!

まとめ

ということで、ジブン手帳を使ってみた感想とこれからの使い方について書きました!

今年ジブン手帳を検討している方、今使っている方の参考になれば幸いです。

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