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はあちゅうさんの「とにかくウツなOLの人生を変える1か月」を読みました。忙しく働く女性にオススメ! はてなブックマーク - はあちゅうさんの「とにかくウツなOLの人生を変える1か月」を読みました。忙しく働く女性にオススメ!

読書

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この本、実は発売日に五反田のブックファーストレミィで立ち読みしたことがあるのです。

その時は購入に至らなかったのですが、なぜか今日まで超気になって仕方なく、時間もできたので読んでみることにしました。

これは少し前の自分だ…

この本を読んだら、きっと私と同じ年くらいの人はみんなそう思うんじゃないでしょうか。

昔のように新人ではない、だからこそ仕事を任せてもらえる。けど、その仕事って、今の生活って、本当にやりたいことだったんだろうか…?

そうやって毎日に疑問を持ちながら過ごすときって、あると思うんです。それを文字で表現してくれる本です。

働く女性の本はたくさんあるけど

働く女性を題材にした小説ってたくさんあります。自分がそういう立場になる前と、なってからは特にそういう本をキャッチするアンテナが働くのか、結構目につくようになるんです。

けど、、、なんとなく働く女性をメインにしている小説は、時代が変わってると冷めちゃうんですよね。時代が違っても読みたい本もあるんですけど、こういう働く女性にも流行りとか細かい描写が変わってきてしまうと思うんです。
 

「とにウツ」は時代背景ぴったり。冷めることなく一気に読めました。

読後感

読んだ後の気持ちは、「気持ちいい!」です。
働いてるけど、なんかまだ見つけきれてない、けど腐りたくない!っていう頑張ってる女性には潰れる前にぜひ読んでほしいです。
毎日帰るのが遅い人とかには、特に響くことがあるんじゃないかなと思います。

以前読んだ本と比較するなら、「夢をかなえるゾウ」とか「Letters to me」のような感じがしました。自己啓発と小説をかけたような、雰囲気。けどこの2冊よりは絶対的に女子寄りなので入りやすいって感じです。

夢をかなえるゾウ

古田新太さんで映画化もされましたよね。このゾウの「ガネーシャ」が面白いんですよ〜。なんか憎めないキャラで・・・。
しかも、書いてあることもしみじみ「そうだよねぇ、そういうことからだよねぇ」ってことがたくさん書いてあって、すぐに実践できることもけっこうあります。

Letters to Me

私が学生時代に読んだ本です。たぶん仕事に疲れたお父さん世代向けなのかもしれませんが、当時の私はとても衝撃を受けました。
いまでも時々「ふむふむ」と読んでいます。
いま見たら、もうアマゾンでも中古しかないみたいです・・・!

まとめ

ずっと読みたかったのは、きっといまの自分がどんな状態か確認したかったからなんだと思います。
この本は、リアルタイムな自分とは重ならなかったけど、「そういえば自分はここを通ってきたんだなぁ」って思える1冊でした。
気持ちに従って、読んでよかった!

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