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[日刊すみれぽ]紙の本じゃなきゃいやなとき。 はてなブックマーク - [日刊すみれぽ]紙の本じゃなきゃいやなとき。

日刊すみれぽ

Opened book

Kindleと紙の本

「活字を読みたい、そしてそれは電子書籍ではなくてやっぱり紙の本が必要だ」と思うのは、今日みたいな雨の日。

電子書籍も買っていたけど、やっぱり紙の本がいいなって思う。

以前ちょっと本を買うのをやめて、「これからは電子書籍に移行しよう!」と思っていた時があった。何年か続いたと思う。2年くらいかな。

本屋さんで下見して、良さそうだったらKindleで買うっていう流れ。

だんだん「紙の本をめくりたい症状」が出てきて、どうしてなのか自分でもわからないんだけど、紙の本に対してのなんというか、未練?渇望?みたいなものが無視できないくらい膨らんできてしまって、自分はやっぱり紙の本からは離れられないのかもしれないなぁと思った。

紙の本をめくる時の、音とか匂いとか手触りとかが、たぶん私の読書には影響しているんだと思う。表紙とか文字のフォントとかも好きだし、そういうの全部ひっくるめて読書したい。内容が読めれば良いというわけではないんだろうな。

本を読むシチュエーション

外出時の読み物

朝はさすがに忙しくて読む時間はないし、昼休みに本を読むとあっという間に休憩が終わってしまうので、あまり向かないと思ってる。

通勤時間は読んでもいいかもしれないけど、荷物が多くなると嫌なので文庫本がいい。あと座れればなおいい。けど眠くなったり何か考え事が浮かんだりして、結局進まないことも多い。

車の点検とか病院とか、待ち時間が発生することがある。そういう時は絶対何か1冊本を持っていく。読む暇がないかもしれないけど、念のため持っていく。

けっこう集中して読めるからミステリーでもエッセイでもいいけど、何か用があって出かける時にはミステリーのほうが自分的にはあってる。

目的なく(お茶するとか)で出かける時はエッセイ。

なんとなくだけど自然とそんな感じでわけてるかもしれない。目的もなく出かけている時に誰かのエッセイを読むと、「他の人はこうやって自分の時間をすごしているんだなぁ。私はいま、こうして自分の時間をすごしているなぁ」ってしっとり感じることができる。

家での読み物

お風呂で本を読むのも大好き。お風呂は意外なほど本のジャンルを問わないので、どんな本でもかなり集中して読める。

読みすぎてのぼせたり、読んだ本を洗濯カゴに置いておくつもりで忘れて一緒に洗ってしまったりしたので最近はやってないけど、そろそろ復活させたい。

夜寝る前は、寝るために読むようなものなので、あんまり頭には入ってこないことを見越して簡単な本にする。

ミステリーは続きが気になってしまうので、詩とか美容本、短編のエッセイが多いかも。美容本は、実際には寝ているだけなんだけど寝る直前に美容について考えて寝ると1日の最後に美について考えて寝るのが良さそう。

ベッドの横には、その時の気分にあった本が手に取れるようになっている。

あとは、休みの日の、何かすることはあるんだけど(掃除とか)気が進まなくて、何もすることがないということになっている時間。

そういう時はコーヒーでも入れて、最初は座っているんだけど、いつの間にかゴロンと寝転んで本を広げて、これまたいつの間にか寝ている…。というのは私の幸せなパターンだと思うので一生やると思う。

それで2時間以上寝てしまうと、ちょっともったいない気持ちになるので、できれば1時間〜1時間半くらいでやめておくのがちょうどいいってことも最近の研究結果からわかってきた。

まとめ

しばらく本とは距離を置くといったものの、こんな風にシチュエーションを考えたり、結局ブログに書いている私の生活から本を取ったら味気なさすぎるので、本との冷却期間は解消することにした。

意外でもなんでもない、「今回は早かったな。」という感想だけが残った。

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