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今日もiPhone片手に出かけます

[日刊すみれぽ]0に何を掛けても0だから、小さな+1を大切にする。 はてなブックマーク - [日刊すみれぽ]0に何を掛けても0だから、小さな+1を大切にする。

日刊すみれぽ

0に何を掛けても0って、考えれば考えるほど虚しい。。

それなら私は、なんとしても+1して増やしていきたい。たぶん、掛け算のどちらかを+1にする最初の方法は、「自分が本当に楽しむこと」だと思う。人の目を意識せずに楽しめることが、自分にとっての+1。

私は「あぁ、何かが0だ」って思うのが嫌なので、たぶん毎日いろんなことをしている。

+1の行動って本当に小さいことだから、例えばこんな簡単な行動をして気分良くなっています。

私の+1行動

  1. えいやー!と布団から出れただけでえらいので、+1。
  2. 朝からインスタントコーヒーを入れておいしくできたら、+1。
  3. PCからChromecastに接続して、テレビからYouTubeのBGMを流す、+1。
  4. いつもよりいい感じにお化粧ができてヘアスタイルもいい感じで服もいい感じ、+1。
  5. 好きな本の好きなフレーズをお気に入りのペンで、ていねいな字で書き写す、+1。
  6. 余計なことを一切考えずに集中して読書する、+1
  7. お花に水をあげる、花が咲いてきたら「きれいだね〜さすがだね〜」と褒める、+1。

etc…

こんなんが楽しいの?って昔の自分なら思ってただろうな。つまらない大人になっちゃったね…って言われるかな?笑

昔は「これが趣味です」とか「これが生きがいです」っていうものがないとカッコ悪いと思ってた。だから何かひとつでも、絶対「これ」っていうものを見つけなきゃ!って必死になっていた。

そうやって必死になってる自分を滑稽に思う時もあった。自分がしていることを自分で否定しているとき、私は0だったんだと思う。

それからときが経って徐々に「あ、幸せってこんな近くにあったんだ」って心から思えたとき、初めて見えてきたものがある。よく歌詞とかであるけど、本当にそうなんだなぁ〜って、「幸せは近くにある」ということを疑わしく思っていた気持ちが消えていった。

趣味とは言えないほど地味な日常だけど、花の美しさとか毎日あるのに、ふと気がつく夕日の綺麗さとか、そういうのを切り取っていちいち感動して生きるのが好き。ってようやく認められた。

「あれも好きだしこれも好き」というように、小さくても好きなものがいっぱいある人生っていいじゃん。

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