Sumirexxx

今日もiPhone片手に出かけます

テレビ見ない私が録画してまでみる番組「プレバト‼︎」の、おもしろさについて語ってみました はてなブックマーク - テレビ見ない私が録画してまでみる番組「プレバト‼︎」の、おもしろさについて語ってみました

日刊すみれぽ

普段あまりテレビは見ない方だと思うのですが、これだけは録画してでも見たい!という番組があります。

それが「プレバト‼︎」

関東では毎週火曜日19:00から、TBS系列で放送されているバラエティ番組です。

どんな番組かご存知でしょうか?

「プレバト‼︎」のMCはダウンタウンの浜ちゃん。アナウンサーは豊崎由里絵さんです。

俳句・生け花・書道・水彩画・料理の盛り付けなどに芸能人が挑戦し、その道のプロと言われる先生に作品を査定してもらう番組。

成績がいい人は特待生となり、昇格していく…というどこがおもしろいのか一見わかりにくい、というかハマらない人にはハマらないかもしれません。

よくあるクイズ番組とは違う!

「プレバト‼︎」は、よくあるクイズ番組のように、早押ししたり問題を解いたりするわけではありません。

あらかじめゲストにはお題が与えられていて、その作品を発表して専門の先生に評価してもらいます。

この番組の面白いところは、同じお題を与えられても、みんな答えが違うというところです。

作品を査定するどの先生たちも、ただ否定するのではなく、「この人はきっとこういう考えでこの作品を作ったのだろう」ということを汲んだ上で評価をし、さらに良くなるアドバイスをしててくれます。

そういうところが好き。

日常で役立つ!?

生け花や料理の盛り付けは、普段の生活に取り入れることができます。

ちょっとお花の角度を変えて見たり、料理のお皿や盛り付けにいつもより凝ってみたり。

それもまた楽しい!

どの作品査定でも言えることは『相手のことを思って(あるいは自分の思いが伝わるように)、ていねいに作ること』が、見ていて気持ちが良かったり、感動したりする作品の特徴なのかなぁと思っています。

不思議というか当たり前というか、先生が手直しすると作品がグッと引き締まったりふんわりと広がったりする手法にもうっとりするのです。

百聞は一見にしかずと言いますので、ちょっと写真を見てください!

お料理編

料理家土井先生(関西のおもしろいおじさん先生)の回では、食材の盛り付けポイントを教えくれました。

このあと、目的のお皿に盛り付けるそうです。

なるほど!このひと手間が見栄えするんですね!

さらに、佐藤エリさんが作ったちらし寿司はこちら。めっちゃ可愛い。これは文句なしに可愛い。女子会で出てきたらみんな喜びますよね。

柴田理恵さんの驚いた顔にも納得。

一筆箋

3時間スペシャルの時の一筆箋企画。

右が先生です。桜の印刷に被らないようにずらして文章を書く、ひらがなと漢字の大きさを変えて強弱をつけるというテクニックが使われています!

これは…次にお手紙を書くときに使えそう!

いけばな

こちらはアンガールズ田中さんの作品。シンプルでいい感じがします。

同じ回の遼河はるひさんの作品。

さすが特待生って感じで存在感があるように思います。同じお題でも人によってつくり方が変わっておもしろいです。

俳句編

夏井先生の解説がおもしろい俳句の査定…ではあるのですが、これは先生の解説があってこそ!なところがあるので写真は撮ってません。

「プレバト‼︎」でだいたい冒頭に放送されるのが俳句編なので、1番人気があるのだと思います。

意外な人が特待生!

今まで普通にみていた芸能人に、「この人こんな特技があったんだ!」と感心することもしばしば。

たとえばレギュラーゲストでは梅沢富美男さん、FUJIWARAのフジモンさん、フルーツポンチ村上さん、ノンスタイル石田さんなどがいます。

一見、そうは見えないと言っては失礼ですが、普段見えない繊細な内面が見えてくるところも、この番組の醍醐味の1つかも。

まとめ

実はこの記事を書きながらも「プレバト‼︎」録画したものをまとめ見てます。笑 (溜めすぎて3月の回から!)

私が1番好きなジャンルは…うーん、選べないけど、強いて言うならお花かなぁ。笑

ちなみにお花の先生は假屋崎慎吾さんです!お花だけはスタジオで直すところもライブ感があって見てて楽しいんです。(収録ですけどね…)

いつか私もこの中のどれか、習い事してみたいと思います!

p.s.

アイキャッチのお花は、和田アキ子さんの作品を假屋崎慎吾さんが手直ししたものです。画像荒くてすみません。

Posted from SLPRO X for iPhone.

<