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来年の手帳決定。無印良品のバーチカル&マンスリー+ノートで手帳スタイルを確立!

ほぼ日記帳 ジブン手帳 手帳 無印良品

今年まで「ほぼ日記帳カズン」+「ジブン手帳」を使っていたすみれ(@sumire20120524)です。2018年からは(正確には2017年12月から)手帳1冊+ノートという使い方にしてみようと思っています。

ほぼ日記帳から無印良品にした理由。

2017年は初めてほぼ日記帳のカズンを購入して使ってみました。1日1ページが大きいので書きやすかったですが、毎日書くわけではないので(前からそうですが)今年も空白がいっぱいありました。

今まではそれでもよかったんですが、だんだんもったいないな、気持ち悪いな、と感じるようになってきました。それに重いし…。

今でもほぼ日のサイト見ると魅力ある商品だとは思いますが、自分がそれだけ使ったり見返したりするか?っていうとそーでもないってことに気がついてしまったので、今回は思い切って卒業することにしました。

家で使うから…と増田セバスチャンのハデなカバーを選びました。気分が上がってこれはこれでよかったです。

ほぼ日記帳カズン

ジブン手帳から無印良品にした理由。

ジブン手帳でバーチカルの良さを知り、2年間使いました。ジブン手帳は「IDEA」「LIFE」「DIARY」と3冊に分かれていて、それぞれ書き分けることができます。最初はこの3冊の使い分けが面白いと思いましたが、今年も書きたいか?と考えたらそうでもなかったのでやめました。

でもバーチカルの良さをしれたのはジブン手帳のおかげ。毎日何やってたかとか振り返ることも多くなったし、自分が覚えてなくても先週も毎日早起きしてえらかったなぁとか、小さなことだけど自分を褒める材料にもなりました。

ジブン手帳はピンク。毎日持ち歩いて使い込みました。

ジブン手帳mini

フリクションは便利だけど、何回か消してると紙が破けてしまうことが多々あったので使うのをやめました。いまはjuice upというペンを使っています。消えないけどかなり書き心地いいです。

無印良品にした理由。

この3点が気に入り、無印良品にしました。

見た目はこんな感じで余計な装飾が一切ないです。年を重ねるにつれシンプルに憧れていくものなのか…?

シンプルな見た目

手帳の付録の部分って、付いていると嬉しいけどそんなに使わないので、今回は余計なものがない方をとりました。ジブン手帳よりも時間軸の幅が広がっているので、書きやすくなりそうです。

無印バーチカル

これからは薄めのノートとW持ちする予定なので、A5サイズがちょうどいいです。ノートもA5サイズを使うつもりです。

無印良品手帳

バーチカルの比較

無印良品のバーチカルとジブン手帳を比較するとこんな感じです。

ジブン手帳バーチカル

無印良品と比べるとどうしてもうるさい感じがしてしまいます。

ノブ風に言うと、クセが強いぃ!という印象です。

IMG 9105

無印バーチカル

無印は朝8時から夜9時までなのでそこがちょっと心配ですね。これより遅い時間は記録する必要はないとは言い切れないと思うぞ…!

最悪下のスペースに自分で書き足すかもしれないですね。

無印バーチカルの中身

ジブン手帳miniと無印の大きさ比較

このように、大きさは無印良品の方が大きいです。

無印とジブン手帳

ほぼ日カズンとジブン手帳の総重量は663gだった!

ほぼ日記帳カズン+ジブン手帳を持ち歩くとすると、ほぼ日記帳482 g、ジブン手帳181gなので計663g。女性だったらずっしりと感じる重さだと思います。

これに、いつも使っているMacBook Air13インチも持っていくとしたら+1.35kg。合計で約1.7kg!ここに普段持ち歩くお財布やら化粧ポーチやらがのしかかってくるわけですから…。

ちょっと持ち歩くのには躊躇してしまいます。

そもそもほぼ日記帳カズンは家で使うつもりで購入したので、そんなに持ち歩くことはなかったですけど、外で書きたいなって気分の時は迷いましたね。できれば迷うことなくパッと持ち歩きたいものです。

無印良品バーチカル+薄いノート1冊の総重量は350gぐらい!

薄くて小さいA5ノートだと、だいたいのカバンに入るし、持ち歩きも軽くてラクになりました。

重さは無印良品がたぶん300gぐらい(体重計に乗ってマイナスした数字なのでだいたいですみません…)とノートは測る必要ないくらい軽いので省略。

総重量だいたい350gとしたら、310gくらい軽くなりますね。

お肉のかたまり一個分くらいですかね。大きさによるけど。

ノートにした理由。

最後にノートにした理由も。

ある本を読んだことがきっかけで、薄いノートを何冊も書いていったら楽しいかも!と思うようになりました。それがこの本。

私らしさとか、マイノートとか、大好きなんです。笑

ノートだったら、無理に1年ごとに区切る必要もなくどんどん書き込んで新しいノートにできます。

手帳は1年ごとに変えるかもしれないけど、その間にたくさんメモしたければ1冊に収める必要がないんですよね。だからスケジュール管理はバーチカル。思考管理はノートって感じにしました。

この本を読む前にも「情報は1冊のノートにまとめなさい」という本を読んでいました。

以前はほぼ日記帳をノート代わりに使っていたのでわざわざノートを増やそうと思いませんでしたが、やっぱりノートっていいなってことでこの方法に。すでに使い始めています。

以前読んだ本の感想はこちら

まとめ

毎年手帳に悩んでほぼ日記帳とジブン手帳から離れられずにいましたが、この度卒業できそうです。

また戻ってくるかもしれないけど、2018年は無印良品の手帳と一緒に1年間歩んでいきたいと思います!

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