Sumirexxx

今日もiPhone片手に出かけます

断捨離第二弾!〜買い物で前向きな気持ちを呼び起こす。〜

断捨離

断捨離洋服

断捨離にハマっているすみれ(@sumire20120524)です。

断捨離を始めてからというもの、いらない物はどんどん捨てて、部屋にはおもしろいくらいスペースが空いてきていい感じ。

断捨離真っ最中にもかかわらず、先週久しぶりに洋服を何枚か新調した。洋服は、私が一番最初に断捨離したもの。

だいぶ服を処分したので、クローゼットの中にはこれから着たい服しか残っていない。それなのに私は服を買った。新しい服を着たいという気持ちを思い出したから。

断捨離して得られる買い物の満足感

買い物が終わり家に帰って、さっそく試着してみることにした。

ワンピース二枚、スカート、ロングスカート、トレーナー、カットソーをそれぞれ一枚ずつ。今日買ったそれらを自宅の鏡の前で組み合わせて着ていく。

買ったばかりの服は、何を組み合わせても「これもいい、こっちもいい!」という感じで、とてもワクワクしていた。

それと同時に、新しい服の得体の知れないパワーあるいは新鮮さに、自分までアップデートしたような気持ちになった。この感覚はかなり久しぶり。

ふと、「そうだ、私おしゃれすることが好きだったんだ」と思った。なぜ忘れていたんだろう。

もしかしたら生活環境がそうさせていたのかもしれない。他に興味のあることがあったから、洋服にまで気が回らなかったのかもしれない。

昔は、洋服ばっかり買っていたような気がするのだけど。

手持ちの服でコーディネートを考え、「これはこういうときに合いそう。手持ちのあの服を合わせよう。小物はあの黒のバッグに、コートはあれだ!」と考えていると、鏡に映る自分の肌がイキイキしてきたような気がした。

なんだかしらないけど目はキラキラしてきて、気分は高揚し、いつの間にかすごくご機嫌になっていた。

洋服を楽しむ気持ちを忘れていた

最近は、TPOを考えた服を選び、ルーティンの中で服を着回していた。たぶんそれは悪いことじゃないと思う。でも同時に、コーディネートを考えることもやめていた。いわゆる「服の制服化」だった。

洗濯が終わっていて、今日の気温に合う物という基準。それは効率的だった。毎朝焦って服を選ぶことはなくなったけど、洋服を選ぶ楽しさからもまた遠ざかっていた。今思えば。

(念のため追記すると、「服の制服化」が悪いわけじゃない。自分が好きなコーディネートを制服化して気分良く生活している人もたくさんいると思う。私にもこの組み合わせにはこれ!」と決めているお気に入りのコーディネートがある。)

それはそれで納得した上で日々洋服を着ていたんだけど、こうやって新しい服に袖を通し、肌まで活性化したようなこの感覚。これは錯覚なんかじゃない。

私の心は喜んでいる。新しい服にワクワクしている!新しい服が、これからの生活をも広げようとしているのを、沸々どころではなくグラグラと感じていた。

断捨離したから必要なものだけを買えた!

断捨離をしておいて良かったのは、これらの洋服を買ってもちゃんとしまうところがあり、合わせる服があるところ。

これまでの趣味の延長線上で服を揃えているので、全く合わせられないということがない。むしろコーディネートの幅が広がり、以前から持っている服の別の使い道が見えてくる。

買い物をした後すぐに袖を通してファッションショーをするなんて、中学生以来かもしれない。それほど買い物がおざなりになっていたということ…?

不思議と「買った服を大切にしよう」という気持ちがいままで以上に大きくなった。

断捨離した後の服がとても多かったことが、私の胸を締め付けたからだ。「なるべく捨てずに、長く大切に着れる服を着ていこう。」そう思うようになった。

久しぶりの買い物は、エキサイティングな気持ちと温かでほっこりする気持ち、両方をくれた。断捨離すると、こんな良い変化も起こるんだなと思った。

まとめ

断捨離を始める前は、「物は増やしちゃいけない」「どんどん減らして部屋にスペースを作らなくちゃ!」と思い込んでいたけど、捨てていく途中で急に「これが欲しい」と思うことも出てくると思う。

いつもだったら買ってそのまま入れる場所がぎゅうぎゅうになり、さらに部屋に物があふれるところ。でも、断捨離をして不必要な物を減らしておくと、新しい物が入るスペースがすでにある。これって本当のことだったんだと実感した。

これは気持ちにもスペースができたってことでもあって、「新しい経験」とか「新しい自分を見たい」とか、そういう前向きな気持ちを呼び起こす。

新しいことを呼び込む力が断捨離にはあるような気がする。

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