Sumirexxx

今日もiPhone片手に出かけます

2018年はiPad ProとApple Pencilでペーパーレスを実現したい

iPad 断捨離 読書

こんにちは。すみれ(@sumire20120524)です。
以前ちょっと紹介したことがある「わたしらしさを知る マイノートのつくりかた」を読んだことをきっかけに、2018年は無印良品の手帳+A5ノートでいこう!と思っていましたが、これってiPad ProとApple Pencilがあればできるんじゃないか、と思いました。

見ているだけで楽しそう

整理収納アドバイザーのEmiさんが提案する「マイノート」その中身はどんなものかというと「好き!を集めた自分の雑誌」のようなもの。
表紙からもわかるように、ファッション、家事、ほしいものなど、なんでも書いて貼り付けています。

前も思ったけど、「情報は1冊のノートにまとめなさい」のビジュアル版というイメージです。あとはEvernoteでしょうか。

私は、自分の好きなものとか、気になったこととか、思ったことを手で書くとなんか安心するので、昔から手書きが好きです。
なのでこの本は見ているだけでもワクワクしてきます。

手書きが好きだからApple Pencil

今だったらこの「マイノート」でやっていることがiPad ProとApple Pencilで出来る。すごい。それやりたい。
手で書くことはキーボード文字を打つのとは違う感覚があります。フリーハンドだからこそ思いつくことがあるというか、キーボードでは速さはあるけど心の深いところの思いを見つけるのがむずかしいというか。だからこそEvernoteが出てきてもスマホが便利になっても、手書きをやめることができなかったんだと思います。

もしかしたらこれまでも、液タブとかペンタブとか、私の知らない超書きやすいスタイラスペンとかがこの世の中にはすでに存在していて、「自分の字」は書けてたのかもしれません。
でもどこか「イラスト用」っていう高いハードルを勝手に感じていて、手を出せずにいました。そんなに使わないかもな…とか、イラストはそんなに書かないし…とか。
それがApple Pencilだとすんなり自分の生活に取り込む気になるって、これって一体なんなんでしょうか。

モノを増やしたくないからiPad Pro

iPad Pro(とApple Pencil)でマイノートを作るようになったら、一番いいのはきっと「書き終わったノートを保管するスペースがいらない」ということ。
もし容量がいっぱいになったら、残したいページだけスクリーンショットを取ってEvernoteや外付けHDDに送れば良いですし、もし紙に印刷したくなったらいつでもできます。

断捨離にハマっている私としては、過去の自分が書いたノートを取っておきたいという気持ちが、もはやなくなってきています。書いているそばから過去になっていくので、その場で確認できればある程度用が済んでしまうんです。

今の自分の気持ちが落ち着けばOK。「今」と「未来」にやりたいことが見えてくればそれでOK。「書き残したい」というよりは、「整理したい」という気持ちのほうが大きいのです。

デジタルで書くメリット

いろいろiPad ProとApple Pencilを買いたい願望を違う言葉に言い換えてきましたが、もし「なんでiPad Proがいいの?」って聞かれたらこんなふうに答えようと思っています。

  1. Apple Pencilは自分の字が書けるから
  2. どんなに書いても家の中にはモノが増えないから(マイノートに限らず)
  3. 保管が自由自在だから
  4. デスクトップPCより場所を取らないから

立派な言い訳ができました!

まとめ

もし、スタイラスペンが出てきた頃から「自分の字」が書けていたら、もっと前から私が使う紙のノートは減っていただろうなと思います。
手帳も近いうちにApple Pencilで書くようになるんじゃないかなぁと思っています。ここまで自由自在に書けたら、自分で好きなフォーマット作れるんだろうし。
むしろそうしたい。そうしたら荷物が一つ減るし、紙の手帳ってすごく捨てづらいから。そのくせ、保管しておいても滅多に見返さないし。

これだけブログ書いてて、本物はいつ手に入るんだろう。

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