Sumirexxx

今日もiPhone片手に出かけます

[日刊すみれぽ]雪のあとの空気

昨日から関東に降ったドカ雪。

今日は晴れて、穏やかな天気になりましたね。

雪の日の夜は明るく、いつもとは違う空気の音がします。澄んだ空気と、暖かな色のLEDが雪を演出します。

雪の次の日は、空気がきれい。

雪が余計なものを吸ってくれてるのかな?ってくらい、午後になっても新鮮な空気です。

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バックライトと打鍵感がお気に入り。iPad Pro12.9インチ専用キーボード『ロジクール SLIM COMBO iK1272BKA』を購入しました。

iPad Pro 12.9インチを購入してやってみたかったことのひとつに、ブログ更新がありました。今日は初めて『 ロジクール SLIM COMBO 』キーボードを使ってこの記事を更新しています。

ロジクール

家電量販店で触ってすぐに気に入った『 ロジクール SLIM COMBO 』Apple社から発売されている純正のSmart Keyboard ではなく、他社であるロジクールのキーボードを購入した一番の理由は「打鍵感」でした。

【送料無料】 ロジクール 12.9インチiPad Pro用 ロジクール SLIM COMBO iK1272 Smart Connectorテクノロジー搭載取り外し可能バックライトキーボード付きケース ブラック iK1272BKA

打ちやすいのが一番

MacBookのような薄いキーボードになじみがない私は、純正のSmart Keyboardを試した時も同じようになんとなく押しづらい感じがありました。
その点ロジクールは浅すぎないキータッチで押しやすかったですし、小さめの私の手にも合うキーピッチも指先にしっくりきました。

ショートカットキーが使えるのも嬉しい。
実際に使ってみると、ほかにも良い点がたくさんありました。

バックライト

バックライト

他にも気に入っているのは、バックライトがつくところ。絶対必要ってわけじゃないけど、キーボードから漏れてくる光が好きです。

純正のSmart Keyboardはファブリック製のため、バックライトはありません。

Apple Pencilホルダー

Apple Pencilホルダー

それからApple Pencilの収納場所があること。画面の上部にApple Pencilが収納できるホルダーが付いています。キーボードを使うときはApple Pencilはお休みということが多いので、そんなときはこのホルダーにしまいます。

使いたい時にはキーボードと画面を分離させて、すぐに使えるが便利。

一瞬でペアリング

iPad miniでロジクールのキーボードを使っていたときは、ペアリングに時間がかかってモヤモヤしていた記憶があるのですが、今回はキーボードにiPad Proをカチッと差し込めばペアリング終了。特別自分で何か設定をする必要はありませんでした。

何も設定せずに使い始めることができて、しかも充電の必要もなし。(iPad Proから自動的に充電してくれるらしい)時代は変化し続けているのですね!

まとめ

おそらく純正のキーボードを使っている方が多いと思いますが、私はロジクールのキーボードにして正解でした!

持ち運びする人にとっては重く感じるかもしれませんが、私は室内で使うのがメインだと想定していたので、重さは気になりません。

取り外してもApple Pencilホルダーがあるから収納場所に困らず、わざわざホルダーを追加で購入しなくていいのも地味に嬉しいです。
使いやすくて、とても気に入っています。

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[日刊すみれぽ] 新しいブログをはじめます

タイトル通り、新しいブログを開設しようと考えています。このSumirexxxでは主にApple製品だったり、自分が買ったものとかアプリの紹介が多いと思っているのですが、読んでいただいている方から見るとどうなんでしょうか。

この記事のように『日刊すみれぽ』というカテゴリーも作りましたが、日刊と言いつつ全然日刊じゃないのが現状。でも、ふとなんでもないことを書きたい気分になったとき、いつでも書けるようにしたいのでカテゴリーのひとつとして大切にとってあります。

Sumirexxx6年目

このブログは知り合いには誰にも教えず2012年にスタートし、今年で6年目に突入しました。知ってる人が誰も読んでいない(と思う)からこそ書ける内容もあったし、今となってはもし身バレしていてももう関係ないや、と思うところまできました。

このブログをやってきて、PVとかは全然すごくないんですけど、楽しければ私でも続けられるってことがわかりました。続けると、それはひとつの居場所となって自分にとって心地よい空間になることもわかりました。ブログを続けて来てよかったなぁと思います。

誰にも言わなかったのも良かった。

新しいブログに何を書くか?

じゃあ新しいブログには何を書くのか?というと、ここではあまり触れてこなかった「自分の生活」について、もう少し踏み込んで書いていこうと思っています。振り返ったときに、自分でも読み返したくなるような『日記』に近い感覚で。

もしかしたら、似たような環境の人が読んで参考にしてくれるかもしれない。もしかしたらぜんぜん似てないけど、おもしろがって読んでくれる人がいるかもしれない。

そのどちらもなくても、自分の日記に近い感覚で残していけたら、将来読んだときおもしろいんじゃないかなと考えました。

ブログを分けることの意味

実はこれまでも、何度も新しいブログを作ろうと思ったことがあります。

このブログはある意味総合ブログで、特にジャンルも絞っておらず自分が書きたいことを書いてきたので、最終的には『複数ブログは必要ない』という結論に達していました。

ただ、今回いつもと違ったのは、

と考えたからです。そしてブログを6年間続けてきたことでそれを実行するノウハウも自分の中にいつのまにか蓄積されていました。

そんなに収益もないし、何で続けてるんだろう?と思ったこともありましたが、ちゃんと経験積み重ねて、ゆっくりでも少しは成長してこれたのかなと思います。

まとめ

Sumirexxxは、これからも続けます。

いまはドメイン名やレンタルサーバーの準備をしているところ。1月中には新しいブログを開始したいと思っています。

今度はオープンな環境で、どんな風にブログが書けるのか試してみたいので、知ってる人にもどんどん教えるつもり。

相変わらず、コメント欄はいろいろこわいのでつけない予定ですが。

それにしても久しぶりのブログ開設なので、どんなレイアウトにしようか、どんな文体にしようか、ブログ名はどうするか、決めることいっぱいでワクワクしています。

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Apple Pencilの書き味向上フィルム「Clear View」は貼り付け失敗無料交換サービスがあっておすすめ。

Apple Pencilの試し書きをしていたら、やっぱり少し画面の滑りが気になりはじめました。

Apple Pencilは普通のシャーペンやボールペンよりも長くて重いので、長く書いているとiPad Proの画面がツルツルし過ぎて疲れてきます。

そこで、Apple Pencilの書き味をあたかも紙に書いているような質感にしてくれる保護フィルムを貼ることにしました。

保護と書き味向上、両方を叶えてくれるClear viewの保護フィルム

私が悩んだのは3つ。

  1. MS factory iPad Pro 12.9 2017 フィルム ペーパーライク 保護フィルム 紙のような描き心地 アンチグレア アイパッド プロ pro12.9 初代 第1世代 第2世代 シート 反射低減 非光沢 日本製 fiel.D MXPF-ipadp129-PL
  2. APPLE iPad Pro 12.9インチ用【書き味向上】液晶保護フィルム ペーパーライクなペン滑り!
  3. エレコム iPad フィルム iPad Pro 12.9 2017年モデル / 2015年発売 iPad pro 12.9 ペーパーライク 反射防止 TB-A17LFLAPL

この3つの中からAPPLE iPad Pro 12.9インチ用【書き味向上】液晶保護フィルム ペーパーライクなペン滑り!を購入しました。

この製品を選んだ理由は、貼り付け失敗無料交換サービスがあったからです。12.9インチの大きな画面ですし、失敗する可能性大なのでこのサービスは嬉しい。

梱包物

中身はこんな感じ。

一番上から水色のシール(ホコリ除去)、指紋取りシート、気泡除去シートという感じ。

フィルム自体はザラザラしていて、よくあるiPhoneのガラスフィルムとは全く違う手触り。

iPad Proを指で触る時には違和感あります。でもApple Pencilの書き味向上を謳っている製品なので、そこは「たぶんザラザラだろうな」と想定した範囲内といったところです。

お風呂場でフィルム貼り

いつものようにお風呂場に移動してフィルム貼り。この神経を研ぎ澄ませる真剣な時間が、けっこう好き。

まずは乾いたシートで丁寧に拭きます。今回はウェットシートが付いてなかった。あったらもっと良かった。

貼り終わりました。途中水色のシールを使って細かいホコリを取り除きながら、ホームボタンのある下から上に貼っていきました。

気泡はほとんど入らずスルスルとくっついていきました。

お風呂から移動しリビングへ。

フィルムを貼った分、光の反射が少なくなったような気がします。表面はザラッとした感覚。

書いてみた

メモ帳を使って文字を書いてみました。

感度は良好で、書きやすくなりました。正確にいうと、書き続けやすくなった、かな。やっぱり紙そのものの書き心地というわけにはいきませんが、それでもフィルムなしよりは格段に良くなったと思います。

フィルム関係ないけど、画像上に文字入れようとするといきなりペン先太くなるのがやだな。

まとめ

Apple Pencil使うならフィルムも必要かなーと思います。フィルムなしで使えないわけではないですが、手の疲れが変わってくる印象。

どのフィルムが良いかは、使ってみないとわからないので今のところ比較できませんが、もしこのフィルムを使い続けて、あーなんか違うなぁと思ったら次に試したいのはミヤビックスの製品です。

みなさんはどのフィルムがお好みでしょうか。

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Apple Pencilのキャップ紛失防止にLENSEN Apple pencil cap coverが良い仕事してます

Apple Pencilを使ってみて、キャップを失くしやすいという意味がわかりました。

iPad ProとApple Pencilをペアリングまたは急速充電するときや、Apple Pencilを充電するときに、Apple Pencilの小さなキャップをどこに置いたらいいのか迷ってしまいます。

これは早急にキャップを失くさないアイテムが必要!ということで購入したのがLENSEN Apple pencil cap coverです。

LENSEN Apple Pencil キャップ カバー アダプタ 連絡用カバー Pencil Cap Cover Lighting Adapter Cover シリコン 1セット (白 LSAPT-008)

梱包物

キャップに使うらしきものが2つ入っています。

一番右はApple Pencilなので当たり前ですが同梱はされていません。

さっそく取り付けてみました。柔らか素材で取り付け簡単です。

こちらも失くしやすそうなUSBケーブルとの接続部分。

まず充電ケーブル側に写真のように取り付けます。

Apple Pencilのケースに入っていた接続部を付けます。

全体を見るとこんな感じ。充電器とApple Pencilをつなぐことができます。

ビジュアル的にスマートでないiPad ProとApple Pencilをつなぐ方法は、ペアリング兼急速充電。

きちんと充電したい場合は、下の写真のようにUSBケーブル経由で充電が可能です。

まとめ

シリコン素材なので取り付け時もやわらかく、伸び縮みするからそこまで劣化しなさそう。

お値段は今のところ799円とリーズナブル。

Apple Pencilを買ったら、キャップはほぼ必須だと思います!

LENSEN Apple Pencil キャップ カバー アダプタ 連絡用カバー Pencil Cap Cover Lighting Adapter Cover シリコン 1セット (白 LSAPT-008)

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iPad ProとApple Pencilを使ってメモ帳に字を書いてみる

iPad ProとApple Pencilを使って、メモ帳に文字を書いてみました。

小さい字を書いてみる

いつも使っていたA5のノートに書くように小さい字で。いろんな人のレビューを見ていたけど、ノートに書くくらい小さい字で書いた方が良さが伝わるような気がしていました。

ここまで小さい字が書けますというのを、このブログを読んでくれている読者にはお見せしたかったのです。

手帳とかノートに字を書くのが好きな人は、絶対感動するレベル!!私は早く手帳をApple Pencilで書きたいです。いつ出来るようになるかな?

ペンの種類

ちょっと右上がりになってるのは私の書き癖です。透過性のあるマーカーは、アンダーラインのように重ねて書くことができます。Apple Pencilを立てたり寝かせたりする事で太さを変えられます。

重ねて書けば、グラデーションもつけられる。

イラストを描く

もちろん、イラストも書けます。iPad ProとApple Pencilのイラストを描いてみました。ものすごく小さい字でも余裕でかけるところが嬉しい!

縦書きも横書きも、当たり前だけどOK。

★マークの塗りつぶしもふつうのペンのようにできます。

純正のメモ帳でも楽しめる

これからおそらく、いろいろなアプリを試していくと思うけど、いまは純正のメモ帳でも十分楽しめています。今まで使っていたノートをやめて、これからはiPad Proに文字を書いていくことになる予感。

何かを書く時に、書き味も問題なく、保存も場所をとらないとなると、紙である必要がなくなってしまうかもしれません…。

まとめ

今までで最高のかきごこち。と思っていましたが、やはり使っている時になってきたのはApple Pencilのすべり具合。最初はいいけどだんだんと手が疲れてくる感覚がある。ペンの重さと長さも関係しているかも。”]

Apple Pencilの滑りに関しては、フィルムを買って解決するつもり!いろいろ吟味した結果は次回のブログに書きたいと思います。

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iPad ProとApple Pencilを並べて愛でるだけの記事

iPad ProとApple Pencilがついに私の家にやってきました。iPadを買うのは2012年以来。5年ぶりのワクワク感。iPadでのRetinaディスプレイもはじめて。

今回購入したのは、iPad Pro 12.9インチ 256GB シルバー。悩みに悩んだ結果の選択でした。

一番悩んだのは、サイズです。10.5インチにするか12.9インチにするか。 前回の記事でも書きましたが、私のライフスタイルから考えると、外に持ち歩く事はおそらく少ないし、雑誌や本を大きい画面で読みたいという理由で一番大きい12.9インチを選びました。

開封!

箱から出してみます。

設定開始。iPad Proの横にiPhone 7 Plusを置いて、Wi-Fiなどの情報を自動で読み込んでくれます。

この水色のリングの中にiPhone 7 Plusを合わせると勝手に読み込んでくれます。昔と違う!

設定が終わったところ。今回は復原せず新しい状態で使い始めます。

Apple Pencil開封!

続いて、翌日届いたApple Pencilを開封。

中には替え芯などが同封されていました。Apple Pencilは、標準的なシャーペンやボールペンよりも長くて重め。

並べてみる

やっぱりシルバーにしてよかった。ベゼルが白いとなぜか落ち着きます。Apple Pencilともよく合います。

さっそくiPad ProとApple Pencilをペアリングします。ペアリングの方法は、スタイリッシュ、、ではないですね。

キャップを失くしやすいというレビューをいろいろ読んでいましたが、その理由がわかりました。右にポチッとある白い点がキャップです。

ペアリング中、このキャップの行き場がないのです。ペアリングが終われば元に戻せますが、その間にいつもこんなお行儀よく置いておくのはめんどくさいですね。

この後さっそくキャップを購入しました。

接続部はこんな感じ。間違えてiPad Proだけ持ち上げたりしたらグニャリといきそうで怖いです。丁寧に扱わなければ。この辺り、もしかしたら次期iPad ProとApple Pencilでは改良されてくるかもしれませんね。

まとめ

見た目麗しい、書いて美しいiPad ProとApple Pencil。開封だけで1時間くらい楽しんでしまいました。この時点でApple Pencil使って文字を書いてない!

これからキーボード、保護フィルム、キャップも届くので、まだまだ楽しみはつづくきます。

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Appleの初売りで、iPad ProとApple Pencilを購入しました。

Appleの初売りで対象商品を購入すると、12000円分のギフトカードがもらえるということで、とうとうiPad ProとApple Pencilを購入したすみれ(@sumire20120524)です。

1月2日の朝Twitterを見ていると、『Apple初売り』の文字が目に飛び込んできました。見れば私が欲しいと思っていたiPad ProとApple Pencilも初売り対象になっています。この機会を逃す手はないので、オンラインから購入手続きを進めました。

まさかこんなに早く手には入るとは思っていなかったので、若干の準備不足。いろいろ詰め切れていなかったのでその場で調べながら内容を決めていきました。

ストレージ容量

最初に悩んだのはiPad Proのストレージ容量。現在のiPad Proのストレージ容量は、64GB、256GB、512GBの三種類。

私が思い描くiPad Proの使い道は、

と予想しています。写真はGoogleフォトや外付けHDDに保存するつもりなので、容量とはあまり関係ありません。

この時点で512GBは早々に消えました。
自分がこれまで買ってきたApple製品の物持ちが良いことを考えると、64GBでは何年後かに不安があるので256GBに決定しました。

画面サイズ

次に悩んだのは画面サイズ。10.5インチと12.9インチの二択。私は古いiPad miniを持っていて、これが7.9インチ。それよりは両方とも大きい。
自分が使うときのことを考えると、以下がポイントになりました。

店頭でお試ししたときには、10.5インチはちょうど良い大きさに感じたものの、私の今後の生活を予想すると、おそらくあまり持ち歩かず自宅で使うのがメインだろうと考えました。

あとはiPad miniではどうしても雑誌の文字がつぶれて拡大しないといけないときがあったりしたので、その辺りも考慮して大きいサイズの12.9インチを選びました。

カラー

色は迷いましたが、ローズ、ゴールド、シルバー、スペースグレーの中から、シルバーを選びました。

ベゼル部分(iPad Proの画面側の縁部分)が白か黒かという違いがあります。ベゼル部分が白いのは、ローズ、ゴールド、シルバー。黒いのはスペースグレーのみ。

動画などを見るには黒い方が良いとか、結局は好みだとかいろいろなことが書いてありましたが、いま使っているiPhone 7 Plusがローズなのでベゼル部分は白。

次のiPhone Xを購入するときにはシルバーを選ぶと決めていて、カラーを統一したいのでiPad Proもシルバーにしました。

AppleCare+に加入

Apple製品を購入するとき、私は毎回AppleCare+に加入することにしています。 9400円かかりますが万が一何かあったときに備える派です。

実際iPhoneやiPad miniを無償で交換してもらったり、本来の金額より安めに直してもらったことがあるので、加入するメリットを感じています。

ソフトバンク無料Wi-Fiスポット使用登録。

購入から2年間、ソフトバンクの無料Wi-Fiスポットが使用できるというの。無料だったのでこちらもぽちり。

購入方法

購入はクレジットカード払いで。

AppleID、パスワード、カード番号を入力して決済完了です。決済が終わると、商品の発送とともに注文から24時間以内に12000円分のギフトカードが付与されたメールが届きます。

Apple Pencilはギフトカードで購入。

今回のギフトカード12000円分をApple Pencilに利用したかったので、一旦iPad Proのみで注文し、その後ギフトカードのPINコードが届いてからApple Pencilを別口で注文しました。

10800円+消費税で11,664円ですが、ギフトカード12000円分を使って、すべてまかなうことが出来ました。

時間が遅かったのか、iPad ProとApple Pencilの到着日が1日ずれることになりましたが、それだけでApple Pencilがギフトカードで購入できるなら我慢できます。

ここまで我慢できたんだから!

まとめ

ずっと欲しかったiPad ProとApple Pencilをようやく手に入れることができました…!うれしい!

今年最初の大きな買い物。今年はiPad ProとApple Pencilで、ブログ更新していきたいと思います!

2018年はiPad ProとApple Pencilでペーパーレスを実現したい

こんにちは。すみれ(@sumire20120524)です。
以前ちょっと紹介したことがある「わたしらしさを知る マイノートのつくりかた」を読んだことをきっかけに、2018年は無印良品の手帳+A5ノートでいこう!と思っていましたが、これってiPad ProとApple Pencilがあればできるんじゃないか、と思いました。

見ているだけで楽しそう

整理収納アドバイザーのEmiさんが提案する「マイノート」その中身はどんなものかというと「好き!を集めた自分の雑誌」のようなもの。
表紙からもわかるように、ファッション、家事、ほしいものなど、なんでも書いて貼り付けています。

前も思ったけど、「情報は1冊のノートにまとめなさい」のビジュアル版というイメージです。あとはEvernoteでしょうか。

私は、自分の好きなものとか、気になったこととか、思ったことを手で書くとなんか安心するので、昔から手書きが好きです。
なのでこの本は見ているだけでもワクワクしてきます。

手書きが好きだからApple Pencil

今だったらこの「マイノート」でやっていることがiPad ProとApple Pencilで出来る。すごい。それやりたい。
手で書くことはキーボード文字を打つのとは違う感覚があります。フリーハンドだからこそ思いつくことがあるというか、キーボードでは速さはあるけど心の深いところの思いを見つけるのがむずかしいというか。だからこそEvernoteが出てきてもスマホが便利になっても、手書きをやめることができなかったんだと思います。

もしかしたらこれまでも、液タブとかペンタブとか、私の知らない超書きやすいスタイラスペンとかがこの世の中にはすでに存在していて、「自分の字」は書けてたのかもしれません。
でもどこか「イラスト用」っていう高いハードルを勝手に感じていて、手を出せずにいました。そんなに使わないかもな…とか、イラストはそんなに書かないし…とか。
それがApple Pencilだとすんなり自分の生活に取り込む気になるって、これって一体なんなんでしょうか。

モノを増やしたくないからiPad Pro

iPad Pro(とApple Pencil)でマイノートを作るようになったら、一番いいのはきっと「書き終わったノートを保管するスペースがいらない」ということ。
もし容量がいっぱいになったら、残したいページだけスクリーンショットを取ってEvernoteや外付けHDDに送れば良いですし、もし紙に印刷したくなったらいつでもできます。

断捨離にハマっている私としては、過去の自分が書いたノートを取っておきたいという気持ちが、もはやなくなってきています。書いているそばから過去になっていくので、その場で確認できればある程度用が済んでしまうんです。

今の自分の気持ちが落ち着けばOK。「今」と「未来」にやりたいことが見えてくればそれでOK。「書き残したい」というよりは、「整理したい」という気持ちのほうが大きいのです。

デジタルで書くメリット

いろいろiPad ProとApple Pencilを買いたい願望を違う言葉に言い換えてきましたが、もし「なんでiPad Proがいいの?」って聞かれたらこんなふうに答えようと思っています。

  1. Apple Pencilは自分の字が書けるから
  2. どんなに書いても家の中にはモノが増えないから(マイノートに限らず)
  3. 保管が自由自在だから
  4. デスクトップPCより場所を取らないから

立派な言い訳ができました!

まとめ

もし、スタイラスペンが出てきた頃から「自分の字」が書けていたら、もっと前から私が使う紙のノートは減っていただろうなと思います。
手帳も近いうちにApple Pencilで書くようになるんじゃないかなぁと思っています。ここまで自由自在に書けたら、自分で好きなフォーマット作れるんだろうし。
むしろそうしたい。そうしたら荷物が一つ減るし、紙の手帳ってすごく捨てづらいから。そのくせ、保管しておいても滅多に見返さないし。

これだけブログ書いてて、本物はいつ手に入るんだろう。

ローカル環境のWordPressをWeb環境のWordPressに移行する方法

こんばんは。すみれ(@sumire20120524)です。
以前、Web環境のブログサイトをローカル環境に保存するという記事を書きました。今日はそれの反対ローカル側からWeb環境にブログ記事を保存する方法をまとめたいと思います。

今回は自分用なので備忘録としてログに残します。
参考にしてくださる方は自己責任でお願いします。

web環境のブログサイトをローカル環境に保存したい 日々ブログを更新していると、ローカル環境の方が古いままになっていることがあります。 もしいまブログが全て消えてしまったら…そう考えるのはこわいですが

なぜ逆バージョンを書こうと思ったかというと、今日からローカル環境のWordpressを使って記事を更新してるから。
今後手に入れる予定のiPad Proのために、Wordpressのみで更新する方法を探っているところ。

備忘録

いつものような、ローカル環境を介さずWeb環境に直接あげた記事が溜まってきてから「そろそろローカルにバックアップ取っておこう」というちょっと危険なバックアップではなく、ローカル環境にあげた記事をそのままWeb環境にあげることができるから、いざという時(Web環境のデータがおかしくなった!)って時に安全だと思う。

今回は最初からWeb環境とローカル環境が同じ状態になっているところからスタート。
もし、まだ環境が同じになっていない時は、先に【WordPress】【まとめ】Web環境にあるWordPressブログを丸ごとローカル環境に移行する方法で環境を合わせてから始める。

ローカルの記事を更新する

まずはローカル環境のWordpressで記事を更新。Web環境(本番)でもそのまま使えるように、記事はもちろん、スラッグ、SEO、カテゴリー、タグ、アイキャッチの設定などは本番通りに設定する。(予約投稿したい場合は日時も指定)

ここで「公開」ボタンを押しても、あくまでもローカル環境での公開なので、まだWeb環境(本番)では公開されていない。

MAMPのphpAdminに接続

記事を公開したら、ローカル環境のデータベース(MAMPのphpAdmin)に接続する。

ローカルサイトで使っているデータベースを押下して「エクスポート」タブを選択。
この2つをマーク。それ以外はデフォルトのまま。

選んだら「実行」して、出力されたsqlファイルを保存。

sqlファイルの編集

このあとインポートを試した時にエラーになったことがあった。
sqlファイルを正常に扱えるエディタで先ほど落としたファイルを開き、「utf8」になっている部分を「utf8」に修正すると、エラーなしでインポートOK。

Web環境のphpAdmin(データベース)にインポートする

※インポートする前に、バックアップとしてデータベースの内容を必ずエクスポートしておくこと!

出力されたsqlファイルを、Web環境のデータベースにインポート。(本番環境なので注意!)
設定はデフォルトのまま「実行」。おわり。

FTPから画像をアップロード

ブラウザから離れて、FTPソフト(Coda)からローカル記事の画像をWeb環境にアップロード。
ローカル環境の「MAMP/htdocs/データベース名」の中にある「uploads」の日付が最新になっているものが、いま更新した記事の画像。
それをWeb側の「データベース名」の中にある「uploads」にコピー。

全部コピーだと量が多すぎて時間がかかるので、今日の日付分or更新した記事分の画像だけコピーする。

searchreplacedb2.phpを実行する

記事の転送はおわり。このままだとローカル環境の情報がそのままWeb環境に入っただけの状態なので、ファイルの中身を書き換える。
具体的には「http://localhost/データベース名」となっている部分を「http://Webサイト名」に置換。

前回まとめた【WordPress】5.ファイル転送完了後、内容をローカル環境に置換する「Search Replace DB」と逆のことをする。

置換前:「localhost/データベース名」
置換後:「sumirexx.com」

「http://」や、最後の「/」はいらないのか?と思ったけど、例えば「htttp://localhost/データベース名/」とやってしまうと、エラーが出ることがあった。(あとでみたら、置換されてない部分がいっぱいあった。)
より確実に置換するためには「http://」や、最後の「/」はつけない方が良さそう。

実行した内容でWeb環境を確認

もしダメだった場合は、落ち着いてバックアップ(エクスポート)しておいたWeb環境のSQLを、Web環境のデータベースにインポートして元に戻す。

まとめ

MacとiPadの場合この方法で行けそう。
Macの場合はMarsEditがあるからもったいないかもしれないので、iPadから更新の時だけになるかな?
ただしiPhoneでモブログの時はどうしてもWeb環境から更新することになるけど、そういう時は前回みたいにWeb→ローカルにバックアップ取る。

2017年12月18日10:35 PM |  category:WordPress,ブログ | comments (0)

WebブラウザのWordPressからブログを更新してみる

今日はWebブラウザのWordpressからブログを更新しているすみれ(@sumire20120524)です。
今までブログの更新はiPhoneかMacのMarsEditを使っていたので、WebブラウザのWordpressから更新するのは、実は初めて。

使い勝手が悪いと思い込んでいたけど、思いの外快適です。下書きの自動保存もスムーズだし何より安心。プレビューもすぐにできるし、カテゴリーやタグ、カスタムフィールドの設定をひとつの画面でできるのもいい。使っていないけど、アイキャッチ画像の設定も以前にしておいたので使えそうです。

WebブラウザのWordpressから更新する理由

なぜアプリがあるのにWordpressからの更新を試しているかというと、iPad Proを購入した時のブログ更新を考えてのこと。もうすっかり買う気満々なので、こうしてブラウザからの更新の練習をしているわけです。

iPad Proを購入したら、ぜひブログ更新もiPad Proでしてみたいのですが、ひとつ悩んでいるのがアプリをどうするかということでした。

MacBook Airで使っているMarsEditは、iPadでは使えないので除外されます。何かいいアプリはないものかと探していたところ、こちらのブログで紹介されている「Ulysses」というアプリがありました。

月額料金制って?

Ulyssesは、Mac、iOS(iPhoneとiPad)共通で使えるテキストエディタ。Wordpressとも連携しているということでかなり使い勝手が良いみたいなのです。本来ならこのアプリを購入したいところなのですが、月額制で使うというのがちょっと引っかかる。月額プラン=サブスクリプションプランといいます。

月額制ということは、継続的なアップデートが約束されているということなので、これを良い方針だと捉えるユーザーも多いみたいです。
でも私は、またいつ更新が滞るかわからないので(笑)月額制を使うのはちょっと不安が残ります。

Ulysses
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

アプリをダウンロードする

純正のWordpressで更新できれば問題なし

WebブラウザのWordpressから投稿できればなんの心配もないな、ということで、iPad Proを購入したとしても「Ulysses」の購入は一時保留にすると思います。

画像の挿入も試してみましたが、まぁちょっとめんどくさいかな…というくらいで、そういうモノだと思えば大丈夫かな。

カスタムフィールドやSEOの設定は、無駄な余白が多くちょっと使いづらい印象。iPad Proのサイズにもよりますが、今使っているMacBook Air13インチよりは画面が小さくなると思うので、いちいちスクロールしないといけないのが、後々めんどくささに繋がるかもしれません。(縦で使えばそんなこともないのかな?)

今のところTextExpanderも使えるので、タグの挿入もラクです。エディタを使いやすくするプラグインもいろいろ用意されているようなので、検討したいと思います。

文章に集中できる

エディタの右上に画面を広げるボタンがあるので、文章の入力に集中したい時はこんな見た目にもできるみたい。エディタ全体を広げることは不可。

下書きの保存は自動なので、特に意識することないのが良いです。最後に記事自体の保存をする時には、右上のボタンから。

予約投稿の場合は、「すぐに公開する」の「編集」を開いて未来時間を設定すればOK。

まとめ

全体的な印象としては「そこまで使えなくはない」でした。今まで使っていなかったのでまだ画像の挿入とかでやりづらい?感は否めないですが、思っていたよりは大丈夫そうです。

エディタ部分は無理に使わなくても、今まで通りWorkflowyで下書きしてそれをハサミスクリプトで貼り付けるという手もあるし、わざわざアプリを購入しなくてもブログ更新はできそうです。
けどやっぱりSEOとか入れるのがめんどくさくなりそうという印象は拭えない。

2017年12月18日12:03 PM |  category:WordPress,ブログ | comments (0)